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ドッグフード選びの3つのポイント

2010年04月11日 18:43

 このページでは、安全で栄養価の高い良質なドッグフードを選ぶ3つのポイントについてご紹介しています。



 ”ドッグフード”のはじまりは、今を遡ること150年ほど前のイギリスの港で船乗りたちが捨てていった乾パンを野良犬たちが食べていたのをヒントに作られた、ビスケットのようなものだったのだそうです。

 かつて、ドッグフードと言えば、正直なところ”何が原料に使われているかわかったものじゃない”といった怪しげなものもありましたが、最近ではドッグフードの品質や安全性にも明確な基準を求める声が高くなり、安全性や信頼性を第一に考えるメーカーも増えてきました。

 アメリカでは、ペットフードを含む飼料の栄養分析や試験に関するガイドラインを定めているAAFCO(アフコ=米国飼料検査官協会)がよく知られていますが、日本でも、主要ペットフードメーカで構成されるペットフード公正取引協議会が、AAFCO(米国飼料検査官協会)のガイドライン(栄養基準)に準拠した、”総合栄養食”としてのペットフードの国内基準を定めています。

 現在では、このAAFCO(米国飼料検査官協会)のガイドライン(栄養基準)が、ペットフードの栄養や与え方の基準として世界のスタンダードとされていますが、実はAAFCOはガイドラインを示すだけで、それぞれのペットフードメーカーの製品を検査するわけではありません。

 AAFCO(米国飼料検査官協会)のガイドラインに沿っているかどうかを検査、判断するのは、それぞれのペットフードメーカーなのです。

 ガイドラインを満たしているかどうかの判断は、個々のペットフードメーカー側に任されているわけですからその信頼性には、まだまだ疑問が残ります。

 たとえば、一部のペットフードメーカーの製品に見受けられる”AAFCO承認”とか、”AAFCO認定”といった表示は、嘘とまでは言いませんが、事実を正しく表示しているとは言えません。

 AAFCO(米国飼料検査官協会)は、基本的に、特定のメーカーや製品を承認したり認定したりすることはありません。ですから厳密に言えば、”AAFCOの栄養基準をクリア”とか、”AAFCOのガイドラインに準拠”といった表示が正しいと言うことになります。

 もちろんこれは、こういった紛らわしい表示は、数多いペットフードメーカーの中の一部であって、有名メーカーであればそれほど心配することはありませんが、いずれにせよ、最終的にどのドッグフードを選ぶかは、それぞれの飼い主さんの判断に任されているわけですから、やはり何か手がかりが必要です。

 その手がかりとしていちばんわかりやすいのが、”ドッグフードの原材料表示”です。

 この”ドッグフードの原材料表示”が、正確かつ誠実に表示されていると言う前提で、より安全で栄養価の高いドッグフードを選ぶための、原材料表示を読む3つのかんたんなポイントをご紹介します。



 ポイント1 主原料は何ですか?


 ドッグフードの包装の横や裏側に表示されている原材料表示には、使用されている原材料が多いものから順に書かれています。

 ドッグフードは、製造コストと価格の関係から、価格が安いほど穀物を主原料とした植物性タンパクが多く使われ、価格が高くなるほど肉類を主原料とした動物性タンパクが多くなる傾向があります。

 犬たちは本来肉食の動物ですから、ドッグフードも肉類を主原料とした動物性タンパクが豊富なものが理想的です。

 以前ご紹介した”ドッグフードの安全な選び方と基準”の記事の中でもお話ししていますが、

 基本的には、動物性たんぱく質(動物肉)が豊富に含まれているドッグフードのほうが消化しやすく、栄養も豊富ですので、ドライタイプのドッグフードを選ぶ際には、パッケージの原材料表記に動物性たんぱく質(動物肉)が上位表示されているかを確認しておきましょう。


 具体的には、ドッグフードの原材料表示の項目の1番目か2番目あたりに、○○肉、あるいはラム、チキン、ダックなど、動物性たんぱく質(動物肉)の元となった動物の種類が明確に表示されているかどうかがポイントです。

 気をつけたいのは、家禽肉、肉副産物、ミートミール、動物性脂肪など、何の肉が原料として使われているのか明確でない表示がされているドッグフードです。こうしたあいまいな表示のされているドッグフードは、できれば避けておいたほうが安全です。



 ポイント2 脂肪の原材料は何ですか?


 犬たちには、毎日の食事からしか摂取できない”必須脂肪酸”というものがあります。たとえば、健康な皮膚や艶の良い被毛を維持するためには、リノール酸(オメガ酸)などを豊富に含む食事が欠かせません。

 一般にドッグフードに含まれる必須脂肪酸の原料として、牛や馬、豚、鶏などの脂肪がよく使われますが、そのなかでも鶏の脂肪にはリノール酸が豊富に含まれていますし、中には良質なリノール酸を多く含むひまわり油などが使われているものもありますので、チェックしてみてください。



 ポイント3 犬の体調と食欲からチェック


 私たち人間も、良質な食事をきちんと食べていると健全な食欲が湧いてきますし体調も良くなってゆきます。それは犬たちも同じで、良い原材料を使ったドッグフードは、犬たちの食欲や体調にも現れます。

 本来肉食である犬たちは、やはり肉類を多く使ったドッグフードを好みます。良質な肉原料を使っていればなおさらのことで、それは食欲や食いつきにもはっきりと表れます。

 それから、すでにご存知かも知れませんが、あまり品質の良くないドッグフードを食べ続けている犬の便はいつもゆるゆるで、ニオイも強くなります。逆に、品質の良いドッグフードを食べている犬たちの便は、適度に”ころころ”としていて、ニオイも少なめです。

 動物性タンパクや必須脂肪酸が十分に含まれているドッグフードは、犬たちの被毛にも艶が表れ、しっかりとした肉付きの体つきになってきます。

 こうした犬の体調や食欲に注意することで、今与えているドッグフードが、合っているのかそうでないかという目安にもなります。もし気になるところがあるようなら、原材料表示を手がかりにしてドッグフードを選びなおしてみてはいかがでしょう。

 今回は、安全で栄養価の高い良質なドッグフードを選ぶ3つのポイントについてご紹介してみました。

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