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子犬の抱き方 … 意外と大切な子犬の”だっこ”

2009年10月06日 18:44

 ”ちょっと抱いてみますか?”

 ペットショップやブリーダーさんのところへ子犬見に行くと、子犬を抱いてみませんか、と勧められることがあります。

 ちいさくて、柔らかくて、あったかい子犬の、何とも言えない”抱き心地”は、ほんとうにすばらしいものです。ちいさな命を実感するときめきのようなものさえ感じてしまいます。

子犬の正しい抱き方
 すでに犬を飼ってらっしゃる方であれば、子犬を抱き方には何の心配も感じてはいらっしゃらないと思いますが、初めての方の中には、怖くて抱けないという方もいらっしゃいます。


 ”落っことしたらどうしよう……”、”痛がったらどうしよう……”、”どんなふうに抱いたらいいのかわからない”


 そういう不安も当然のことだと思います。それに、実はそういう方ほど、すばらしい飼い主になれる素質が備わっているんですけれど、ね。


 そこで、今回は、子犬の正しい抱き方についてご紹介してみたいと思います。正しい抱き方といっても、そんなに堅苦しいものではありません。


 子犬の正しい抱き方


 1.子犬を抱くときは、前足の両方の付け根、つまり脇の下に両方の手のひらをあてるように差し入れます。子犬の脇の下を両方の手のひらで包み込むようにする感じで、しっかり持って持ち上げてください。

 このときに、前足だけをつかんで持ち上げることだけは絶対にしないでくださいね。子犬の関節はまだ十分に発達していませんから、関節が抜けたり痛めたりすることがあります。もちろん、成長した犬を抱くときも同じです。


 2.子犬を持ち上げたら、そのまま子犬を自分の胸に抱き寄せます。そして、子犬の背中が自分の胸に当たるように向きを変えて、片方の手で子犬を支えながら、もう一方の手のひらでお尻(しっぽ)を包み込むように支えて安定させます。

 子犬の場合は特に、抱きかかえたとたん、いやいやをするように動いたりしますから、うっかり落としたりしないようにしっかり抱いてあげてくださいね。

 うまく抱きかかえられたら、声をかけてあげあたり、撫でてあげたりすると落ち着いてきます。


 もし、それでも子犬を抱くことに強い不安を感じるようなら、座ったままで抱っこしてみるといいかもしれません。

 子犬によっては、抱っこされて落ちた経験がトラウマになってしまうこともありますが、床面との距離をできるだけ近くして、もし落としても痛い思いをすることがないようにしておけば、大丈夫です。


 意外と大切な子犬の”だっこ”


 子犬を抱くことに慣れておくことは、子犬とのスキンシップや楽しみといったことだけにはとどまらない大切な理由があります。

 たとえば、お散歩の時、興奮した子犬の動きを止める時、交通量や人通りの多い道路を通過する時、病院に連れて行く時などがそうですね。

子犬のだっこ


 子犬を抱いてみたいけど、まだという方は、ペットショップで、”子犬を抱かせてください”といえば、たいてい快く応じてくれますので、ぜひ体験してみてくださいね。


 今回は、子犬の正しい抱き方と意外と大切な子犬の”だっこ”についてご紹介してみました。

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