トップページ /  サイトマップ /  運営者情報 /  リンク集

スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 当サイトは、”にほんブログ村”の犬・健康ブログランキングに参加しています。記事がお役にたちましたら、この下のリンクをひと押し、応援をお願いいたします。o(^▽^)o
にほんブログ村 犬ブログ 犬 健康へ 人気ブログランキングへ



●当サイトのすべてのページは、サイトマップ(すべてのページ一覧)からご覧いただけます。どうぞご利用ください。


トップページ  /   サイトマップ  /   運営者情報  /   リンク集
トップページ /  サイトマップ /  運営者情報 /  リンク集

畜犬登録と狂犬病予防注射

2008年11月30日 10:18

このページでは、畜犬登録と、狂犬病予防注射についてご紹介しています。


 子犬と暮らし始める上で必ずやっておかなければならない飼い主の義務があります。

 それは、

 畜犬登録と、狂犬病予防注射です。


image584.gif
   畜犬登録とは?


 畜犬登録というのは、いわば”子犬の住民票登録”のようなものです。

 新たに子犬を飼う場合は、子犬の生後90日を過ぎてから30日以内に、保健所などで畜犬登録をしなければならないと定められています。


 畜犬登録を済ませると、の鑑札とステッカーが発行されますので、鑑札は首輪に、ステッカーはおうちの玄関などの見えるところに貼っておきます。

 畜犬登録を行うことによって、そのがまぎれもなく自分の飼い犬であることを対外的に証明することができます。

 もし万が一、行方不明になって、たとえば保健所などに捕獲されたりした場合でも、自分が飼い主であることを証明できますので、容易に返してもらえます。

 畜犬登録は、その犬の一生に一度行えば以後改めて登録する必要はありません。

 ただし、

 他の自治体に転居した場合は、それ以前の鑑札を転居先の保健所などに持っていって新しい鑑札に交換してもらう必要があります。

 また、子犬を譲り受けたりした場合は、飼い主が変わりますので、以前の飼い主のもとで発行された鑑札を新たな飼い主(つまりあなたですね)の鑑札に交換してもらわなければなりません。


 畜犬登録にかかる費用は、それぞれの自治体によって多少の差がある場合もありますが、おおむね3000円くらいと思っていただければよいでしょう。

子犬



image588.gif
   狂犬病予防注射


 狂犬病予防法の規定により生後91日以上のすべてのに毎年1回、狂犬病予防注射が義務付けられています。狂犬病予防注射が済むと金属製の「狂犬病予防注射済証」と玄関先に貼る犬シール(門標)が発行されます。

 狂犬病予防注射にかかる費用はお住まいの自治体や狂犬病予防注射を受ける動物病院などによっていくぶん異なりますが、狂犬病予防注射そのものに2,650円、狂犬病予防注射済票の交付手数料として550円、合計3,200円としているところが多いようです。


 ご参考までに、京都市に暮らす我が家のシーズー犬、”たく”の場合をご紹介しておきます。


畜犬登録済みのステッカー(門標)

  これが畜犬登録を済ませたらもらえる、ステッカー(門標)です。



狂犬病予防注射済み鑑札

  こちらが、狂犬病予防注射済の鑑札。首輪に取り付けて使います。



狂犬病予防注射料領収書

  京都市の狂犬病予防注射は、2650円です。(クリックすると拡大します)



狂犬病予防注射済票兼交付料領収書半券

  京都市では狂犬病予防注射済票の交付に550円かかります。(クリックすると拡大します)



愛犬袋

  京都市ではこんな”愛犬袋”にステッカーや鑑札を入れてもらえます。(クリックすると拡大します)



京都市保健福祉局生活衛生課発行のパンフレット

  京都市ではこんなパンフレットももらえます。とても大切なことが易しく書いてあります。(クリックすると拡大します)



みなさんが、健康で性格の良い元気な子犬に出会えますように……。

 狂犬病の概要については、人獣共通感染症学を専門に研究されている、岐阜大学名誉教授の源 宣之博士の狂犬病のページをご覧ください。


 ちなみに、もし狂犬病予防注射を怠った場合は、20万円以下の罰金が課せられます。


 狂犬病は犬だけでなく多くの動物たちにとっても人間にとってもとても恐ろしい病気です。一度発症したら犬も人間も確実に死に至ります。犬の場合、殺処分するより他はありません。


 幸いなことに、1950年に施行された狂犬病予防法により、年2回の狂犬病予防ワクチンの接種が義務付けられたことが効を奏して、1956年に発症した6頭の犬を最後に、日本では狂犬病の発症例は報告されていません。現在の日本では狂犬病は完全に撲滅されたといって良いと思います。


 狂犬病予防注射を徹底させた各方面の関係者の方たちと、すべての飼い主たちの努力の勝利です。


 けれど、アジア、南米、アフリカでは現在でも多くの発症例があり、人的被害だけをとってみても全世界で毎年50,000人以上が死亡しているという現実があります。狂犬病で死んでいく犬の数を考えたら、恐ろしい数になるでしょう。それは、とりもなおさず、いつ日本に狂犬病が侵入してくるかわからない、ということでもあります。


 狂犬病は人獣共通感染症と呼ばれ、犬にとっても人間にとっても恐ろしい病気です。一度発症したら、治療法はありません。確実に死に至ります。

 狂犬病は、狂犬病予防注射の接種によって確実に食い止める事ができます。大切な犬たちと人を護るために、狂犬病予防注射は必ず行ってください。


 畜犬登録狂犬病予防注射の手続きは、毎年春の4月から5月頃に、お住まいの地域にある学校の体育館や公園などで”集団接種”が行われています。

 詳しい日時や場所については、お住まいの自治体の保健所等に問い合わせていただければ教えてもらえますので、そういった機会を利用されると畜犬登録狂犬病予防注射を一度で済ませることができます。

 最近増えてきた、犬関連施設やドッグランの中には、鑑札や狂犬病予防注射済証が無いと利用できない場合もありますので、畜犬登録狂犬病予防注射は確実に済ませておいてくださいね。

image584.gifimage588.gif

スポンサーサイト

 当サイトは、”にほんブログ村”の犬・健康ブログランキングに参加しています。記事がお役にたちましたら、この下のリンクをひと押し、応援をお願いいたします。o(^▽^)o
にほんブログ村 犬ブログ 犬 健康へ 人気ブログランキングへ



●当サイトのすべてのページは、サイトマップ(すべてのページ一覧)からご覧いただけます。どうぞご利用ください。


トップページ  /   サイトマップ  /   運営者情報  /   リンク集


最新記事


足の臭いの悩み・原因と対策・解消法
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。