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子犬の性格に合わせた接し方と育て方

2009年01月25日 11:24

このページでは、子犬の性格に合わせた接し方と育て方についてご紹介しています。


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   子犬の性格に合わせた接し方と育て方


 ひとくちに子犬といっても、犬種によってその性格は様々です。子犬を元気に、そして健康に育てるためには、それぞれの子犬の性格に合わせた接し方、育て方が大切です。

 今回は、子犬の性格を好奇心旺盛なタイプと、慎重なタイプ、そしてその中間の標準タイプという分類に従って接し方と育て方をご紹介してみたいと思います。



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   標準的な性格の子犬の接し方と育て方


 標準的性格の子犬、つまり


 ひとなつこく、好奇心と慎重さをバランスよく備えている犬種のグループです。


 具体的な犬種で言えば、

 人なつこいマルチーズ、陽気で温厚なパグ、活発さと穏やかさを併せ持つキャバリア・キング・チャールズ・スパニエル、人なつこく遊び好きなフレンチ・ブルドッグ、飼い主に忠実で我慢強い柴犬などがこのグループに入ります。人気者のトイ・プードルもこのグループです。

キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル

 初めて子犬を育てる方は、ご自身が育てたいと思っている犬種と、それぞれの犬種の性格や育てやすさも考慮しながら子犬を選ぶことが大切です。


 だっこをすると甘えてぺろぺろなめてくるとか、初めて見るものには、好奇心はあるんだけれど、遠巻きに様子をうかがってから、匂いをかいでみるとか。



 こういった標準的性格の子犬を育てる上で大切なのは、


 育てることを急ぎすぎない、ことです。


 ひとなつこく、お利口さんな犬種ということもあって、飼い主としては、ついあれもこれも、と望んでしまいがちになります。

 大きな期待を寄せたくなるのもわからないではないですが、逆にそれが仇となって、ちょっと教えたとおりにできないと、怒鳴ったり、体罰を与えたりということに発展しがちです。


 子犬の成長のペースにあわせて、ゆっくりと育てれば、自分からいろんなことを学んでゆきますので、基本的なしつけ以外では焦りすぎないことが大切です。


 この犬種のグループは、とにかく育てやすいことが最大の特徴です。まったくの初めての方でも、と暮らす楽しさや、すばらしさを感じていただける犬種のグループといえるでしょう。



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   好奇心旺盛な性格の子犬の接し方と育て方


 とにかく動きが活発で、初めて見るものにも果敢にアタック、だっこをすれば、ばたばたと動いてじっとしていない、そんな犬種のグループです。


 ”当たって砕けろ”タイプというか、ファイタータイプというか。


 犬種としては、賢く勇敢なミニチュア・ピンシャー、甘えん坊なくせにじっとしていないパピヨン、表情豊かでにぎやかなポメラニアン、負けず嫌いなウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア、ノリのいい、いたずら好きなダルメシアンなどがこのグルーに入ります。狩猟犬出身の、ジャック・ラッセル・テリアもこのグループに入ります。


ポメラニアン


 少々叱られようがそれも遊びのうちといった受け止め方をする、いわば体育会系の犬種といってもいいかもしれません。


 当然いたずらもあたりまえ、遊びや食事も自分から要求してきます。だから、飼い主としては、そういったいたずら好きで活発な性格を落ち着いて受け止めることができる覚悟と度量が求められます。


 見ているだけではらはらしてしまうことばかりですが、飼い主がそのたびに過剰に反応しないで、落ち着いて冷静に接することが必要です。


 とはいえ、上手につきあうことができれば、こんなに楽しい犬種も他にはありません。毎日がはらはら、どきどきの連続を楽しむことができる方にぴったりの犬種のグループといえるでしょう。



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   慎重な性格の子犬の接し方と育て方


 慎重な性格の犬種、言い換えれば、恐がりな犬種といってもいいかもしれません。


 ハウスからこわごわ出てくる、だっこしても固まってしまう、ちいさな物音にもびっくりする、そんな犬種のグループです。

 特にこの性格だけを持っている犬種というのはありませんが、繊細な性格を持った犬種の中には恐がりな一面が強く前に出ている場合があります。


 たとえば、きびきびとした動きと愛くるしさで人気のチワワ。

チワワ

 チワワ本来の気質は、特に恐がりでも臆病でもありませんが、とても繊細でデリケートな一面を持っていますので、接し方を間違うと、臆病な犬になってしまいます。


 繊細な一面を持った犬種を育てる上で大切なことは、できるかぎり穏やかに優しく接してあげることです。


 新しい環境に慣れるのにも時間がかかったりする場合もありますので、ゆったりと構えて、いやがることを無理強いしないこと。

 ひとつ何かできるようになったら、思いっきりほめてあげて、自信をつけさせてあげることです。飼い主がおおらかな気持ちで接してあげれば、もともとが利口な犬種ばかりですので、自分からいろんなことを学んでゆくようになります。

 初めて犬を飼う方にとっては、少々難しい部分もあるように感じられるかも知れませんが、焦らずにゆったりと育ててあげれば、これ以上ないほどの良きパートナーに成長してくれるでしょう。



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 それぞれの子犬の性格に合わせた育て方について、おおまかにご紹介してみましたが、

 いずれにしても大切なことは、


 飼い主中心の育て方をしない、飼い主の個人的な期待を押しつけない、


 です。


 言うまでもなくたちは、物ではありません。お金を出して買ってきたとはいっても、私たち人間とちっとも変わらない繊細な心をもっています。すべてが飼い主の自由になるはずもありません。

みなさんが、健康で性格の良い元気な子犬に出会えますように……。


 人にもそれぞれ性格があるように、にも犬種本来の気質と、個々の子犬それぞれ違った性格があります。

 その気質と性格をよく理解してあげて、いっしょに成長してゆくという気持ちさえあれば、多少の苦労はあるでしょうけれど、どんなとでも仲良くやってゆけると思います。


 今回は、大まかではありますが、子犬の性格に合わせた接し方、育て方をご紹介してみました。



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