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子犬のドッグフードの分量と標準的な与え方、食事の回数

2009年04月27日 19:13

 このページでは、子犬に与えるドッグフードの分量と標準的な与え方、食事の回数についてご紹介しています。





 子犬に食べさせるドッグフードの標準的な与え方


 子犬のうちは、どんなドッグフードでも、いったんぬるま湯で15分ぐらいふやかしてから、スプーンでつぶして、かき混ぜて食べさせましょう。ペースト状にしていただければOKです。犬たちは熱い食べ物が苦手ですので、ちゃんと冷ましてあげてくださいね。



 子犬に1回に与える食事の分量


 1日に与える食事の分量は、ドッグフードをふやかした状態で、子犬の頭の大きさの半分くらいが目安です



 1日の食事の回数は、2回~3回くらいが標準とされていますから、1日に与える分量を食事回数で割った分量が1回分の食事量ということになりますね。





 最初のうちは、分量の加減もよくわからないと思いますので、最初だけすこし多めに与えて、次からは食べきれた分と同じ分だけを与えるという方法でもだいじょうぶです。

 それから、犬たちは自分に必要な食事の分量を知っていますから、もし食べ残しがあっても無理に食べさせる必要はありません。子犬が成長してゆくにしたがって、自然と食事の量も増えてゆきます。


 あとは、うんちの状態や、体の太り具合や肉のつきかたを見ながら1回の分量を加減してゆきましょう。


 たとえば、うんちがゆるくなったら食べ過ぎのサインです。そんなときは、1回に与える食事の量をすこしだけ減らして様子を見てみましょう。


 ただし、下痢をした場合は別です。下痢をするのは、多くの場合、食事の量が原因ではなく、どこか体の具合が悪いサインかもしれませんので、早めに獣医さんに相談してみてください。


 太り具合や肉のつきかたは、慣れないと判断が難しいかもしれませんが、背中や胸の肉がだぶついてきたように感じたら、肥満傾向にあるかもしれません。

 おうちのわんちゃんの犬種に応じた標準体重などを参考に、食事の量を加減して様子を見てみましょう。




 生後90日を過ぎたら徐々にドライフードへ


 生後90日から120日の間に、お湯の量を徐々に減らして、ドライフード本来の硬さに近づけてゆきます。


 また、生後120日を過ぎるあたりから、歯が生え始めますので、時々口の中を確認して歯の生え具合を見ておいてくださいね。





 食事と水はワンセット


 完全に歯が生え揃う前に、カリカリのドライフードへの切り替えが終わっている事が理想ですが、焦ることはありませんし、少しくらい早くても、遅くてもだいじょうぶです。


 ドライフード本来の硬さの食事に切り替わったあとは、いつでも新鮮な水を飲めるようにしておいてください。


 ドライフードは、もともと水分がほとんど含まれていませんので、特に夏場は別の形での水分補給と栄養補給を考えないと夏バテの原因になったりします。



 夏場の水分補給と栄養補給のコツについては、当サイトの、夏を乗り切る犬の水分補給と栄養補給のコツのページをご覧ください。


 ドライフードをふやかした食事を与えている間は、水分も一緒に摂っていますので、あまり水を飲まなくても心配はいりませんが、ドライフード本来の硬さで与えるようになったら、食事と水分補給はワンセットとおぼえておきましょう。



 子犬の成長と食事の回数


 ドライフードへの切り替えが終わってからも、1日の食事回数は、それまでと同じ2回~3回くらいを目安にしていただければいいでしょう。


 一般的には生後180日頃までは、1日3回の食事が理想的とされていますが、おうちの事情によってはそうもいかない場合もあると思います。


 そのときは、あまり食事の時間帯にはこだわらずに、たとえば、朝1回、夕方1回、夜に1回という形でも問題ありません。


 あと、夏場はいかにドライフードといっても、長時間出しっぱなしにしておくと傷みやすくなりますので、遊び食いの癖をつけさせないためにも、食べるのをやめたらすばやく片付けるように気をつけてくださいね。


 それから、夏場に食欲が落ちたりして、少しでも食べてもらおうと頻繁にドッグフードの銘柄を変える飼い主さんもおられますが、それはあまりオススメできません。



 その理由はふたつあります。



 ドッグフードを変えることで味が変わって一時的に食いつきはよくなる場合もありますが、すぐにまた食欲が落ちます。


 夏場の食欲低下は、夏バテや体調不良でもない限りごく普通のことです。


 むしろ、ドッグフードを頻繁に変えることが習慣になってしまうと、ドッグフードを変えないと食べないようなグルメ犬になってしまいます。


 子犬の食欲や健康状態に対する細心の注意は必要ですが、そんなに頻繁にドッグフードを変えるのは子犬にとってもよいことではありません。


 あと水道水が気になるということで、ミネラルウォーターを与える飼い主さんもおられますが、長期にわたって硬水タイプのミネラルウォーターを飲ませ続けると尿道結石の原因になることがありますので注意が必要です。


 夏場の食欲低下と水分補給には、ドッグフードを変えるのではなく、それまでのドライフードに、水分を多く含んだウェットフードをトッピングする、という方法が有効です。


  夏場の水分補給と栄養補給のコツについては、当サイトの、夏を乗り切る犬の水分補給と栄養補給のコツのページでご紹介していますので、ぜひご参考にしていただければと思います。


 今回は、子犬に与えるドッグフードの分量と標準的な与え方、食事の回数についてご紹介してみました。




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