トップページ /  サイトマップ /  運営者情報 /  リンク集

スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 当サイトは、”にほんブログ村”の犬・健康ブログランキングに参加しています。記事がお役にたちましたら、この下のリンクをひと押し、応援をお願いいたします。o(^▽^)o
にほんブログ村 犬ブログ 犬 健康へ 人気ブログランキングへ



●当サイトのすべてのページは、サイトマップ(すべてのページ一覧)からご覧いただけます。どうぞご利用ください。


トップページ  /   サイトマップ  /   運営者情報  /   リンク集
トップページ /  サイトマップ /  運営者情報 /  リンク集

犬が迷子になったときの対処法と探し方

2010年01月27日 19:08

 このページでは、愛犬が迷子になった時の対処法と探し方についてご紹介しています。


 愛犬が迷子になる原因は、そのほとんどが飼い主の不注意からです。そのなかでも、いちばん多いのが、


 リードをつけないお散歩。


 リードをつけなくても飼い主にぴったりと寄り添って離れない犬たちも確かにいますが、それは突発的な出来事が何も起こらない場合だけで、ほとんどの犬たちは、急な物音や、他の犬の吠え声、カミナリや車のクラクションなど、突発的に起こる大きな音に対してとても敏感です。


 ふだんどんなにお利口さんの犬でも、いったんパニックに陥ると飼い主の声も耳に入りません。一刻も早くその場から逃れたいという強い衝動から、犬が迷子になってしまうことがとても多いのです。


 次に多いのが、リードをつけていたにもかかわらず迷子になってしまうケース。


 これには大きく分けてふたつの状況が考えられます。そのひとつは、リードを繋いでいた首輪がゆるんでしまった、あるいはもともと首輪にかなり余裕があったために、首輪がすっぽり抜けて迷子になる場合です。


 犬に首輪をつけるときのポイントは、首輪の円周が、犬の頭(頭蓋骨)の円周よりも小さいかどうかを確認することと、首に着けたときに飼い主の指が軽く入るくらいのすき間があるかどうかを確認すること。これで首輪が抜けてしまうトラブルを防ぐことができます。


 もうひとつは、犬が急にリードを引っ張ったために思わずリードを離してしまって迷子になる場合。


 これも、リードを持つときリードの先端を手の平に巻きつけておけば、突然犬がリードを引っぱっても絶対に手から離れることはありません。

 家の中で飼っていても、迷子になってしまうケースもあります。たとえば、うっかり開けたドアから走り出して迷子になってしまう場合などがけっこう多くありますし、犬そのものが盗まれると言ったことも起きています。



 では、愛犬が迷子になったら、まず、何をすればいいのでしょう。


 走って愛犬の後を追いかける、落ち着いたら戻ってくるかもしれないからその場で待つ、保健所や動物管理センターなど、公的機関に連絡するなど、いろいろな対処法が思い浮かびますね。

 もちろん、そういった対処法も大切ですが、愛犬をいち早く見つけ出して取り戻すには、その対処法にも優先順位があります。

 愛犬が迷子になったら、まず、関連機関に連絡します。ここで言う関連機関とは、お住まいの地域の保健所、動物管理センター、地域交番を指します。


 犬たちの行動速度と行動半径は想像している以上に早く広いものです。あわてて追いかけてうまくつかまえることができればいいですが、見失ったら途方にくれるしかありません。


 たとえば、犬種や体格、性別によってもかなり違いますが、犬の1日の移動距離は、小型犬でおよそ300m~1km、中型・大型犬で1km~5kmです。

 小型犬の最大移動距離1kmは、第一印象としては狭く感じるかも知れませんが、半径1kmの円周内をくまなく探すことがどれほど大変なことかをご想像いただければ、そのたいへんさをご理解いただけると思います。

 実際飼い主が駆け回って探しても、裏目裏目に出てしまうことも少なくありません。そうやって探し回っているうちに、迷子犬の通報が入っているかもしれません。警察署(交番)に迷子犬の届け出が入っている場合もあります。


 愛犬が迷子になったら、まず情報網を作り上げることが最優先です。


 具体的には、あらかじめ、お住まいの地域の保健所、動物管理センター、地域交番の電話番号を持ち歩いて、もし愛犬が迷子になったらすぐに連絡できるようにしておきましょう。そして、家族など他の人の応援が得られるなら、”探す人”と連絡・確認をする人”に役割を分担して探します。

 野生の犬であれば別ですが、飼い犬の場合、どんなに長く飼っていてもその帰巣本能は、あまりアテにしないほうがいいでしょう。

 特にパニックに陥って迷子になった場合、犬たちはその原因から逃れようと、どんどん遠くに移動し、いつのまにか見知らぬ土地に迷い込んでしまうことも少なくありません。そうなったら、よほどの偶然が重ならない限り、自分の力で家に帰って来ることはできません。

 そのため、愛犬が迷子になったら自宅のある地域だけでなく、隣接している区域の保健所、動物管理センター、地域交番にも連絡を入れておくとより確実になります。

 そして、保健所、動物管理センター、地域交番へは、見つかるまでこまめに連絡を入れて、どんなことでもいいから何か情報が入っていないかを確認し続けてください。


 これは、万が一の場合ですが、愛犬が迷子になってさまよっているうちに、交通事故にあってしまうと言うことも決して少なくありません。


 もし、そういう状況になっていた場合、通報があれば愛犬の遺体は清掃局へ引き取られます。想像したくないことですが、念のためお住まいの地域の清掃局へも連絡を入れておくことも忘れないようにしておいてください。


 今回は、愛犬が迷子になった時の対処法と探し方についてご紹介しましたが、何よりも大切なのは愛犬を迷子にしない飼い主の気配りです。ふだんの生活の中に、愛犬を迷子にしてしまう原因につながりそうだな、と思うことがあったら、早めに対処しておいてくださいね。

スポンサーサイト

 当サイトは、”にほんブログ村”の犬・健康ブログランキングに参加しています。記事がお役にたちましたら、この下のリンクをひと押し、応援をお願いいたします。o(^▽^)o
にほんブログ村 犬ブログ 犬 健康へ 人気ブログランキングへ



●当サイトのすべてのページは、サイトマップ(すべてのページ一覧)からご覧いただけます。どうぞご利用ください。


トップページ  /   サイトマップ  /   運営者情報  /   リンク集


最新記事


足の臭いの悩み・原因と対策・解消法
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。