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犬と泊まれるお宿でのマナーとルール

2010年03月20日 01:23

 このページでは、ペット(犬)と泊まれる宿でのマナーとルールについてご紹介しています。


 犬だけでなく、ペットは大切な家族の一員ですから、旅行をするときも一緒に連れて行きたいと思ってらっしゃる方も多いと思います。わが家にもシーズーがいますから、受け入れてくれる環境があるなら、どこへでも連れていってあげたいと思いますし、何度か一緒に旅行をしたこともあり、そのどれもがとても楽しい思い出として記憶に残っています。

 最近では、犬や猫が利用できる足湯が用意されているお宿や、それぞれのペットに合わせた食事が宿泊料金に含まれているお宿など、飼い主にとって嬉しいサービスを提供してくれるお宿が増えてきました。

 ところが、とても残念なことですが、かつてペット(犬)を快く受け入れていたお宿の中には、最近になって受入れ中止したところも少なくありません。私がお世話になったお宿の中にも、現在はペット同伴の宿泊を停止しているところがいくつかあります。


 いったいなぜなのでしょうか。


 実際に、その理由を尋ねてみると、やはりルールを守らない飼い主さんや、マナーをわきまえない飼い主さんの行動が、他の宿泊客に与える影響というのがいちばんの理由で、お宿の方としては、やむなく受け入れを停止しているとのお答えが多くありました。

 犬と一緒に泊まれる宿、とはいってもそのほとんどは、犬などのペットを連れていないお客様も一緒に宿泊されています。ですから、いくらペットOKと言っても、何もかもが自由で、自宅にいるときと同じように過ごせるわけではありません。


 そこで、経験をふまえながら、大切な愛犬と一緒に旅行をより楽しむために、犬と泊まれるお宿でのマナーとルールのポイントについてまとめてみました。


 ペット(犬)と泊まれる宿でのマナーと常識


 犬と一緒に泊まれる宿を利用するときは、最低限、次の6つにを心に留めておいてください。


 1 狂犬病予防接種や各種ワクチン接種は必ず済ませてから旅行計画を立てる。(特に1才に満たない子犬を連れて宿泊する時は、他の犬たちとの接触に注意)

 2 トイレトレーニングと、粗相に備えた準備。

 3 無駄吠えをさせないしつけ。

 4 ベッドやソファの上に上がらせない。

 5 客室での留守番ができる。

 6 犬のうんちは必ず持ち帰る。(ただし、お宿で専用のゴミ箱が用意されている場合は、必ず指定のゴミ箱に捨てる)


 特に、2番のトイレトレーニングと粗相に備えた準備について、すこしお話ししておきましょう。

 おうちでは、きちんと決まった場所でおトイレができていた犬たちも、環境が変わると上手にできなくなることがけっこうあります。

 外でしかおトイレをしない犬たちなら、お宿の外でさせてあげれば問題はありませんが、室内でもおトイレをする習慣があるというのであれば、普段使っているおトイレや、ペットシーツを必ず持っていってあげてください。さらに普段使っているおトイレでもうまくできない場合を見越して、ペット用のおむつを用意しておくと安心です。


 それから、犬との同伴宿泊を中止したお宿の中止理由のひとつが、犬の粗相を隠されることなのだそうです。


 犬が粗相をすること自体がイケナイというのではなく、それを隠してチェックアウトすることが問題なのです。ニオイも残りますし、場合によってはシミにもなります。他のお客様も利用する客室ですから、当然と言えば当然ですね。もし、愛犬が粗そうをしたら、それはそれでしかたのないことですから、すぐにきれいに掃除をしてから、お宿の方に伝えておきましょう。


 チェックイン・チェックアウトするときはこんなことに注意して


 宿に到着してチェックインするする前に、屋外でブラッシングを済ませておきます。このブラッシングの目的はふたつあります。

 ひとつは、お宿に入る前に抜け毛を少しでも落としておくこと。ふたつめは、ノミやダニをお宿にお持ち込まないための配慮。

 犬種によっては抜け毛がほとんどない犬もいますし、季節によって大量の抜け毛が出る犬種もいます。もし、抜け毛が多い犬種を連れて行く場合は、ブラッシングの後、犬用の洋服を一枚着せてあげるというのも良い方法です。

 中型犬以上の犬を連れて行く時は、人間用のTシャツを用意して着せてあげるだけでもOKです。思いがけずに体が濡れたり汚れたりしたときにも、便利に使えます。


 次に、チェックインするときに、お宿の方に、犬と宿泊するときの注意事項やルールを教えてもらってください。特に、犬と一緒に泊まれるとはいっても、犬と一緒では立ち入ることができない場所も必ずあります。無用なトラブルを避けるためにも事前に必ず確認して、もしあるなら施設内見取り図のようなものをもらっておくと安心です。

 それから、チェックインの前に、飼い犬のおトイレは必ず済ませておいてください。普段室内でおトイレをしない犬たちでも、環境が変わると、不安になったり興奮したりして、客室で粗相をしてしまうことがあります。あらかじめ、お宿の外で済ませておくと安心です。

 旅館とホテルなど、宿によっても違いますが、人間が靴を脱いで入る場所では、飼い犬の足もきれいにしてから入りましょう。宿によっては、足を洗うスペースが用意されていることもありますが、用意されていないからとってそのままでいい、というわけではありません。念のためタオルを濡らしたものを用意しておくと安心です。

 何度か犬と同伴のお宿に泊まったことがある方は、よくご存知だと思いますが、お宿のルールには、共通した点も多くありますが、そのお宿だけの決め事もあります。宿の予約をするときに確認しておくことはもちろんですが、チェックインするときにも、再度確認しておいてください。

 チェックアウトするときは、客室の中を見回して、簡単に掃除をしてきましょう。特に抜け毛の後始末は念入りにしておくこと。

 犬と一緒に泊まれる旅館やホテルに多く寄せられるクレームに、”犬同伴の客室は、抜け毛が残っていて部屋が汚い”というのがあるそうです。そのため、やむなく犬との宿泊を取りやめる宿も多くあります。

 この抜け毛の後始末に便利なのが、ガムテープ。目に付く抜け毛はできるだけきれいに取って、できれば消臭スプレーなどを使っておきましょう。特に犬のニオイは、飼い主にとってはほとんど感じられなくても、けっこう残っていたりします。窓を開けて空気を入れ替えたり、消臭スプレーを噴霧しておくといった配慮をしておくと、次に予約するときにも快く迎えてもらえます。

 それから、普段はいたずらの少ない犬たちでも、環境が変わったことによって、ベッドカバーやソファの生地を噛んだり、椅子の足などをかじったりすることがあります。念のため確認して、もしそのような痕跡がある場合は、必ずお宿の方に伝えておいてください。黙ったままでいると、後から思わぬトラブルに発展したりと言ったこともありますので、ご注意を。

 チェックアウトしてお宿を出るときは、犬のフンも必ず持ち帰りましょう。お宿によっては、ペット用のトイレや専用のゴミ箱が用意されているところもありますので、チェックインの時に確認しておくと安心です。



 部屋ではこんなことに注意して


 チェックインを済ませて客室に着いたら、まず飼い犬が安心できる場所を作ってあげてください。このとき、トイレシーツや水飲みなど、普段使っているものを持参して、居場所を作ってあげると飼い犬も安心して過ごすことができます。ふだんケージで休む事が多い犬なら、ケージを持ってゆくのも良い方法ですね。

 もし、ちょっと引っ込み思案な犬の場合でしたら、客室の雰囲気に慣れるまで飼い主さんが傍についていてあげると安心します。そして、自分から客室の中を歩き回って探検しだしたらもう大丈夫です。

 普段おうちの中で、ブラッシングなどをされている飼い主さんもいらっしゃるかとは思いますが、客室でのブラッシングは絶対止めておきましょう。自宅ではOKでも、お宿の客室はやはり”よその家”であるということを忘れないようにしてください。

 同じ理由で、お宿のベッドで一緒に寝たり、ソファに上がらせてくつろがせるのも、やはりマナーに反すると考えておきましょう。


 パブリックスペースではこんなことに気をつけて


 お宿に宿泊しているお客様のみんなが利用するスペースでは、必ずリードをつけて、飼い犬が勝手な行動をとらないように配慮することも大切なマナーです。

 たとえ普段は大人しい犬でも、慣れない旅館やホテルといった環境で、他の犬たちを見て興奮したり、落ち着きをなくしたりすることがよくあります。

 また、食事の際に、客室ではなくダイニングなどで他のお客様と一緒というところも多くあります。中には、犬を同伴させての食事ができるところもありますが、こういった場所を利用する際には、他のお客様の迷惑にならないように、足元にじっと座って待つことができるとか、伏せたまま大人しくしていられるといった最低限のしつけが必要になります。

 ただし、犬同伴の食事は認めているものの、自分の食事を分け与えるといった”犬に食事をさせる”ことは禁止というお宿がほとんどですので勘違いのないように注意しておきましょう。

 ”人だけ食べるのはかわいそうだから”といった気持ちからか、犬用の食事を持ち込んで食べさせる飼い主さんが多いようですが、お宿が認めていない利用のしかたをするのは完全なルール違反ですし、大人しく飼い主が食事を終えるのを待っている他の犬たちに対する配慮にも欠けています。

 気持ちはわからないわけではありませんが、やはりやって良いことではありませんよね。


 以上、いろいろとご紹介しましたが、犬と一緒に旅行をすることは、ずいぶん気を遣うものなのだな、とお感じになったかも知れません。文章にして書くと、いろいろ気をつけなくてはならないことばかり多いように思えて来ますしね。

 けれど、実際に、犬と一緒に泊まれる旅館やホテルなどのお宿を利用してみて思うのですが、自分たちもそして、一緒に宿泊している他のお客様も気持ちよく過ごせることがいちばん思い出に残るような気がします。

 お客様の中には、犬がとても好きな方や、犬は好きだけれど一緒に旅行できない、あるいは犬があまり好きでない方など、いろんな方がいらっしゃいます。

 そういった方たちへの配慮を忘れずに過ごすこと、同じように犬と一緒に宿泊されている方と仲良く過ごすこと、何より自宅とは違った環境で、飼い犬のいつもとは違った一面を発見しながら楽しい時間を過ごしたいと願うこと。

 この気持ちが、心のどこかにあれば、それほど神経質にならなくても、自然にルールやマナーに沿った行動ができるものです。予備知識さえ知っていれば、どんなペットの飼い主でも、自然とルールやマナーに沿った行動ができるようになるのです。

 犬に限らず、動物を大切にする方たちはみんな心優しく、心豊かな方たちなのですから。

 今回ご紹介した事が、”楽しかったね、また来ようね”と思える旅行にする、ささやかなきっかけになれば、と思っています。


 今回は、ペット(犬)と泊まれるホテルや旅館でのマナーとルールについてご紹介してみました。

 それでは、また。

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