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コーギー(ウェルシュ・コーギー・ペンブローク)の特徴と性格

2010年07月18日 17:36

 このページでは、ちいさな体に秘めたパワフルな運動能力と、愛情表現豊かで優しく賢いコーギーウェルシュ・コーギー・ペンブローク)の特徴と性格についてご紹介しています。



 コーギーウェルシュ・コーギー・ペンブローク)とは?
コーギー(ウェルシュ・コーギー・ペンブローク)

 コーギー(ウェルシュ・コーギー・ペンブロークは、イギリスのウェールズ(ペンブロークシャー)地方で古くから飼われていた、ハーディング・ドッグと呼ばれる牧畜犬(牧羊犬)のグループに属する犬種です。

 ハーディング・ドッグとは、牛や羊などの家畜を外敵から守りったり、家畜が群れから逃げ出さないように見張ったり、主人の指示に従って家畜を集めたりといった大切な役割を担う犬たちを指す呼び名で、日本では牧畜犬、あるいは牧羊犬と呼ばれています。

 ウェルシュ・コーギー・ペンブロークは、イギリスのウェールズ(ペンブロークシャー)地方原産の犬種で、牛や羊を追う牧畜犬(牧羊犬)としての能力を引き出すための交配によって生まれました。
 
 ウェルシュ・コーギー・ペンブロークの特徴的な胴長、短足の体型も、牛や羊たちの群れの中を自由に駆け回り、牛や羊の踵に噛みついて方向転換をさせるといった牧畜犬(牧羊犬)としての能力に大きく役立っています。

 日本で”コーギー”といえば、ウェルシュ・コーギー・ペンブロークがよく知られていますが、コーギーには、ウェルシュ・コーギー・ペンブロークよりもひとまわり大きな体と、キツネに似た尻尾を持つ”ウェルシュ・コーギー・カーディガン”という犬種もいます。

 ちなみに、ウェルシュ・コーギー・ペンブロークは、尻尾のない犬と思われているようですが、これは、牛などに尻尾を踏まれて怪我をしないようにとの目的で古くから行われていた”断尾”の慣例と、スタンダード(犬種標準)に準じるという目的で、現在でも子犬の時にしっぽを切り落とす断尾が行われているためで、ウェルシュ・コーギー・ペンブロークには、ナチュラル・ボブと呼ばれる、生まれつしっぽがない、あるいは極端にしっぽの短い子犬と、ふさふさしたしっぽを持って生まれてくる子犬とがいます。

 ナチュラル・ボブを除けば、たいていのペットショップやブリーダーさんのところでは、断尾を施した後の状態でお目見えしますが、現在では、動物愛護の観点などもあって、断尾を行わない、ふさふさのしっぽを持つウェルシュ・コーギー・ペンブロークも見かけるようになりました。



 コーギー(ウェルシュ・コーギー・ペンブローク)の特徴
コーギー(ウェルシュ・コーギー・ペンブローク)

 ウェルシュ・コーギー・ペンブロークは、体高およそ30cm、体重10~15kg程のちいさな体に、胴長で短足という特徴的で愛嬌のある体型をしていますが、牧畜犬(牧羊犬)としての長い歴史が物語るように、がっしりとした骨格と発達した筋肉、そして簡単には息切れしないスタミナを備えた、とてもパワフルで活動的な犬種です。

 ウェルシュ・コーギー・ペンブロークの毛色は、スタンダード(犬種標準)で定められているレッド、セーブル、フォーン、ブラック&タンの単色か、これらの色の組み合わせにホワイトの斑が入った、トライカラーと呼ばれる毛色が一般的です。

 ウェルシュ・コーギー・ペンブロークの被毛は、基本的に短毛ですが、ダブルコートと呼ばれる、下毛と上毛の二層構造となっています。



 コーギー(ウェルシュ・コーギー・ペンブローク)の性格
コーギー(ウェルシュ・コーギー・ペンブローク)
 ウェルシュ・コーギー・ペンブロークは、牧畜犬(牧羊犬)としての高い資質からも伺うことができるように、ちいさな体で大きな牛や羊に立ち向かってゆく勇猛果敢で物怖じしない性格を持つ活動的な犬種です。

 そのため、たまに、その勇猛さと好奇心旺盛な性格と元気の良さから、飼い主をびっくりさせるような行動をとることもありますが、それはウェルシュ・コーギー・ペンブロークならではのご愛敬と、広い心で受け止めてあげましょう。

  もちろん、ウェルシュ・コーギー・ペンブロークは、物覚えが早く、主人の命令をちゃんと理解して仕事をこなす牧畜犬(牧羊犬)の資質が証明しているように、きちんとしたしつけをしてあげれば、とても良いパートナーとなってくれる素直で従順な性格も兼ね備えていますので、元気すぎるからといっても、何も心配はいりません。

 また、ウェルシュ・コーギー・ペンブロークは、古くは12世紀のイギリス国王・ヘンリー2世をはじめとした、イギリス王室のロイヤルファミリーに愛されたことでもよく知られている犬種で、とても優しく好奇心旺盛で、愛情表現豊かな賢い犬種ですので、犬と思いっきり駆け回りたい方や、初めて犬を飼う方でも安心して飼うことができるすぐれた犬種です。

コーギー(ウェルシュ・コーギー・ペンブローク)


 今回は、ちいさな体に秘めたパワフルな運動能力と、愛情表現豊かで優しく賢いコーギー(ウェルシュ・コーギー・ペンブローク)の特徴と性格についてご紹介しました。





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