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犬を首輪に慣れさせるタイミングと方法

2011年04月06日 16:40

 このページでは、犬の首輪(カラー)に慣れさせるタイミングと方法についてご紹介しています。

 子犬を飼い始めておよそ3ヶ月もすると、お散歩デビューの頃になります。子犬を連れて初めてのお散歩。飼い主としては、待ちに待った楽しい瞬間ですね。

 お気に入りの首輪(カラー)をつけて、愛犬とのお散歩。ふだん見慣れた街の風景さえまるで違って見えてくるから不思議です。

 ところが、いざ子犬に首輪を付けようとすると嫌がったり、固まって動かなくなったり、時には激しく鳴いてパニック状態になったりすることがけっこうあります。


 実際のところ、素直に首輪を付けさせてくれる子犬の方が珍しいと言っていいかもしれません。

 そこで、子犬のお散歩デビューが近づいたら、首輪を付ける前に、リボンやハンカチ、バンダナ、バンダナなどの肌触りが良く、子犬の首に巻いてもきつくならないものを使って家の中で首輪に慣れるための予行演習を行っておきましょう。

 方法はそれほど難しくありませんが、大切なことは、首輪にしてもバンダナにしても首に”嫌なことをされる”というイメージを与えないこと。

 無理強いしたり、しつこくするとますます嫌がるようになったり、激しく抵抗したり、二度と首輪を付けさせてくれなくなったりしますので、遊びの一環として楽しく行って下さいね。


 では、犬の首輪に慣れさせる具体的な方法をご紹介しましょう。

 まず、先ほどご紹介したリボンやハンカチ、スカーフ、バンダナなど、なるべく肌触りが良くて軽いものを用意します。もし、ふだん遊んでいるおもちゃのなかにお気に入りのものがあれば、それも用意します。

 今回は、一例としてバンダナを使って首輪に慣れさせる方法をご紹介します。

 次に、用意したバンダナとお気に入りのおもちゃを持って、子犬に見せます。そうすると、子犬は”遊んでもらえる”と感じて、手に持っているおもちゃと、バンダナに注目しますね。

 このタイミングで、おもちゃとたとえばバンダナを子犬の首に近づけていきます。ごく自然にね。びっくりさせてはだめですよ。


 これを何度か繰り返して、嫌がったり逃げようとしないようなら、次はバンダナだけを持って楽しく声をかけたり褒めたりしながら同じ事を何度か繰り返します。

 犬たちにとって首はとても大切な場所です。それは犬だけでなくトラやライオンが狩りをするとき、必ずといっていいほど獲物の首を狙うことからでもわかりますね。首は犬たちにとって命にかかわる大切な場所なのです。たとえ子犬であってもそれは本能的に知っています。

 ここでは、飼い主のあなたが手に持って近づけてくるそのバンダナが首の近くに来ても心配ないよ、大丈夫だよ、ということ教えてあげる。そんな感じで楽しくやってみてください。

 そこまで問題なくできたら、次は、バンダナを首に巻いてみます。これも、バンダナを首に近づけるときとまったく同じで、遊びの一環として楽しくやってみましょう。

 ここでのポイントはけっして急がないこと。私たち人間も誰かからの”急”のつく動作には本能的身構えてしまいますよね。犬たちも同じです。名前を呼んだり話しかけたりしながら、ゆっくりと首に巻いてあげてください。

 そうそう、最初は、結び目を作る必要はありません。バンダナをくるっと首に巻いては、”かわいいね~”、とか話しかけながら離すということを何度か行います。

 もし、怖がったり嫌がったりするようなら、さりげなくバンダナからお気に入りのおもちゃに持ち替えて、気分転換をしましょう。無理強いは禁物ですから、少し時間を置いて、最初にもどってバンダナを首に近づけるところからもう一度やり直します。

 もし、首にバンダナを巻いても抵抗がないようなら、首を締め付けないようにふんわりと巻いてすぐにほどけるように大きめの結び目を作ります。

 万が一結んだとたん抵抗するようなら、すぐに結び目を解いてバンダナを首から離しますそう言う意味では、最初は結び目を作らずに、すぐに外せるようにちいさなクリップで留めるという方法でもいいでしょう。

 バンダナを巻いた直後は、たいていの場合、違和感を感じて固まったりするかもしれませんが、激しく抵抗しないようなら、そのままおもちゃで気をひきながら、いつものように遊んでみてください。

 子犬の関心が、首に巻いたバンダナよりも、おもちゃに行くようならそのまま遊ばせてあげても大丈夫です。

 そして、バンダナを首に巻いたままでも抵抗なく過ごせるようになったら、今度は首輪で試します。方法は、バンダナの場合とまったく同じです。

 ただし、首輪の場合は、留め具を留めてしまうとバンダナの時のように、嫌がったらすぐに外すということができにくくなりますので、留め具を留めないで首に巻いては離すという部分のトレーニングに、ゆっくり時間をかけておいた方いいでしょう。

 犬の首輪にもいろいろなデザインや飾りを凝らしたものが数多くありますし、飼い主さんとしても、お気に入りのデザインや材質のものを付けさせてあげたい気持ちは、私も飼い主の一人ですからよくわかります。


 デザインや材質を見ながら、ああでもない、こうでもないとあれこれ選ぶのはほんとうに楽しいものです。


 もちろん犬の首輪は単なるアクセサリーではなく、万が一の場合犬の動きを制止できるだけの強度も必要ですから、成長するにしたがってそれなりの首輪を選ぶ必要がありますが、最初はなるべく飾りの少ない、細身のシンプルな軽い首輪の方が抵抗なく受け入れてくれる傾向があるように思います。(絶対ではないですけれど、ね)


 また、わが家のシーズー犬のように、首輪をすることは極端に嫌がるけれど、ハーネスならだいじょうぶという犬もいますから、どうしても首輪を嫌がるようなら、胸元から体を固定する犬用ハーネスを試してみるのもいいかもしれません。

 今回は、犬の首輪に慣れさせるタイミングと方法についてご紹介しました。

 
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