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飼い犬が10歳を超える高齢犬になったときの接し方

2011年11月30日 11:00

 このページでは、飼い犬が10歳を超える高齢犬になったときの接し方についてご紹介しています。




 よく知られているように、犬たちは人間よりも速いスピードで年をとっていきます。これはどんなに健康な犬でも例外ではありません。とくに犬が10歳を超えた頃になると、シニア犬とか高齢犬とも呼ばれ、体力の衰えをはじめ、外見的にも”老い”の兆候がはっきりとわかるようになってきます。


 愛犬のそんな変化を見ると、まだ若くて元気だった頃とどうしても比べてしまうせいか、なにかにつけて無理をさせないようにといった気遣いをしてしまうものです。”もう年なんだから……”ってね。


 ところが、飼い主さんのこうした気遣いやいたわりの気持ちが、かえって飼い犬の老化を早めてしまうこともあるのです。


 もちろん、若い頃と比べて体力的にも衰えていることは事実ですから、たとえば毎日の食事などにも、カロリーを抑えたシニア犬向きのドッグフードに切りかえたり、毎日の運動やお散歩でも、あまり無理をさせないといった気遣いは必要です。


 けれど、私たち人間でもそうですが、メリハリや刺激の無い生活というのは、とても退屈でつまらないものです。退屈な生活は、心や脳の働きを鈍くします。それは犬たちでも同じです。


 そうした退屈な毎日が、犬たちの心や脳の働きの老化を早めてしまうのです。飼い犬が年を取ったからといって、必要以上に老犬扱いしない飼い主さんの接し方。これが10歳を超える高齢犬になったときに、とても大切になってきます。

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 たとえば、若くて元気な子犬の頃であれば、多少お散歩の時間が長くなっても疲れた様子など見せたことがなかった飼い犬も、高齢犬になると、ほんのすこし歩いただけで歩くのがつらそうに見えたり、歩くのを嫌がったりするすることがあるかもしれません。


 そんなときは、お散歩の時間を短くするのもいいでしょう。けれど、犬たちは基本的に外の世界に出て体を動かしたり、いろんな刺激を感じることが好きなのです。それは若い犬も、高齢犬もきっと同じです。ただ、高齢犬は、年を重ねた分だけ、体力がついていかなくなっただけ。

 そこで、お散歩の時間を短めに切り上げるかわりに、アスファルトの道をただ歩くだけの単調なお散歩コースから、たとえ短時間でも、土や砂利といった足の裏に地面の変化を感じ取れるようなコースに変更すると、毎日のお散歩にも新しい楽しみができます。


 裸足で土の上を歩いた経験がおありなら、よくわかっていただけると思うのですが、足裏に感じる土の感触や刺激は私たち人間でも、思っている以上に楽しいものです。

元気な子犬 チワワ
 犬たちは、それを足の裏にある肉球で感じ取ります。土の感触や起伏から来る感覚は、犬たちの肉球を通して心や脳に良い刺激を与えます。

 お散歩コースに草などが生えていたら、その匂いや感触も良い刺激になりますし、そこにもし鳥たちがいればそのさえずりにも心惹かれるでしょうしね。


 飼い犬が高齢犬になったら、体の運動のためのお散歩から、心の運動のためのお散歩という考え方も、必要かもしれません。


 もちろん、住んでいる場所や環境によっては、なかなかそういったお散歩コースが見つからないということもあるかとは思いますが、たとえ毎日でなくても、時々そういった場所に連れて行ってあげられたらいいですね。


 飼い犬も、人間と同じで、まわりがあんまり年寄り扱いしすぎると、かえって老け込んでしまうものです。でも、毎日の生活の中に楽しみが多いと、その分だけ心も体も若返ります。
 

 そんな楽しみを用意してあげられるのも飼い主さんだけですから、飼い犬が高齢犬になったからといって、あまり年寄り扱いしない接し方を考えながら、飼い犬と一緒に楽しいことを見つけてあげられるといいですね。


 今回は、飼い犬が10歳を超える高齢犬になったときの接し方についてご紹介しました。





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