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犬のシャンプーの方法とコツ

2012年03月04日 22:40

 このページでは、犬のシャンプーの方法とコツについてご紹介しています。



ヨークシャーテリア
 犬がシャンプー嫌いな理由


 犬をお風呂に入れてシャンプーすることを”ベイシング(Bathing)”、あるいは”シャンピング”とも言いますが、犬たちは本来、自分でお風呂に入ったり、シャンプーをしたりする習慣がありません。

 そのため、慣れないうちはお湯をかけられたり、シャンプーされたりすることを嫌がったり、暴れて噛み付いたりといったことも少なくありません。

 飼い主さんにとって、シャンプーしてきれいになることは良いことと思われるかもしれませんが、犬たちにしてみれば、大切な自分の匂いを消されたり、シャンプーの匂いで隠されてしまうわけですから、心穏やかではないのです。


 言ってみれば、ありがた迷惑、大きなお世話といったところなのでしょう。


 とはいえ、一緒に暮らす以上不潔なままでは困りますから、短時間で手際よくシャンプーするコツを身につけておきたいものです。



 犬のシャンプーの目的


 犬にシャンプーするのは、言うまでもなく、犬の体を洗ってきれいにすることが目的なのですが、実際の手順としては、単にシャンプーで洗うということだけでなく、その準備としてのブラッシングもシャンプー(ベイシング・シャンピング)に含まれます。


 そして、シャンプー(ベイシング・シャンピング)には、ふたつの大切なポイントがあります。


 そのひとつは、犬の被毛と皮膚の汚れを落とし、清潔に保つこと。犬蚤やダニの予防と駆除もこの清潔に保つということに含まれます。

 そして、ふたつめが、皮膚に適度な刺激を与えて血行を促し、皮膚の新陳代謝と健全な被毛の発育を促すということ。

 もし、ご家庭で犬の被毛をカットするトリミングもやってみたいということであれば、トリミングしやすいように被毛を整えるということもシャンプーの大切なポイントになります。



 犬のシャンプーの方法と手順


 1. 犬をシャンプーする前に、その準備として、必ずブラッシングをして、長毛種の場合は、被毛のもつれや毛玉をきれいに取っておきましょう。

 ここでブラッシングをしないままシャンプーを始めると、被毛のもつれや毛玉が完全に固まってしまい、切り落とすしか方法がなくなってしまいます。くれぐれもシャンプー前のブラッシングは丁寧に行っておいてください。

 ちなみに、毛玉を見つけたら、ハサミで毛玉に切り込みを入れてからブラシや櫛でほぐすと意外と簡単に取れますので試してみてください。

 2. ブラッシングが終わったら、いよいよ犬の体にお湯をかけてシャンプーするわけですが、お湯をかけられる事に慣れていない犬や子犬の場合、いきなりお湯をかけると、たいてい驚いたり怖がったりしますので、優しく声をかけながらお尻のほうから徐々に弱めのシャワーでお湯をかけていきます。

 また、ちいさなことですが、犬の耳に脱脂綿をつめておくと、耳にお湯が入ってしまうのを防ぐことができますよ。

 たいていの犬は、顔や頭にお湯をかけられることを嫌いますので、最初はお尻のほうからそっとお湯をかけ、徐々に頭のほうへと移動します。そして顔は、頭の上から顔のほうに流れ落ちるお湯を利用して濡らすようにすれば、大人しく受け入れてくれる場合がありますので、試してみてください。

 もしシャワーの水しぶきを嫌うようなら、シャワーヘッドを犬の体に添わせながらお湯を被毛に染み込ませるという方法もありますので、これも試してみるといいかもしれません。

 それから、シーズーなどのように鼻の短い犬種は、まともに顔を濡らすと鼻からお湯を吸い込んでむせたりしますので、頭や顔を濡らすときに手のひらで下あごを支えて上を向かせながら、少しずつお湯をかけていきましょう。

 犬の体がお湯で十分に濡れたら、シャンプー液をかける前に、肛門腺を片手の親指と人差し指ではさむようにして絞っておきます。このとき、肛門腺から出た液が衣服につくとかなり臭いますので自分の立ち位置に気をつけるか、もう一方の手のひらで液が飛び散らないように覆っておきましょう。

 3. 犬の被毛をお湯で濡らしたら、犬の体にシャンプーをかけて洗うわけですが、薄めずに使えるタイプのシャンプー以外は、必ず指定の方法で薄めて使ってくださいね。(私は、あらかじめ指定の方法で希釈したシャンプー液を洗面器に用意して、手のひらですくって使っています)

 また、冬場はシャンプー液もお湯で薄めて温かくしておくといいですよ。



pu7.jpg  3. 犬の体は、洗う部分によって洗い方を変えると意外と手早く上手に洗えます。

 たとえば、おそらく最も洗いにくい顔の鼻や口、眼の周りは、被毛の根元を人差し指と親指でつまむようにしながらシャンプー液をしみこませた後、小さめのスポンジで被毛の流れ方向に沿って汚れを押し出すようにすると手早く洗うことができます。

 首から下の背中やお腹、足は柔らかめの豚毛ブラシを使うって、ブラッシングの時のように被毛の流れに沿って動かせば、泡立ちも良く犬もほとんど嫌がりません。

 長毛種の場合は、被毛のひとかたまりずつもみ洗いするか、大きめのスポンジで被毛の流れに沿って洗っていきます。このときスポンジを往復させると被毛が絡んだり毛玉になったりしますので、気をつけておきましょう。

 4. 体全体がひと通り洗えたら、最初にお湯をかけた時とは逆に、顔から背中、お腹から足の順にシャンプーを洗い流していきます。

 ペットの美容室などでは、一般的に、この後もう一度シャンプー洗いした後、シャンプー液で洗い流された脂質をリンスで補って被毛と皮膚を安定させ(これを”リンシング”といいます)、ドライヤーで乾かして、トリミングという手順になるのですが、家庭でシャンプーする場合は、リンスインタイプや、トリートメントシャンプーなどで洗った後、ドライヤーとブラッシングで被毛を乾かして安定させれば完了です。


 ちなみに、ワクチン接種前の子犬や、寄生虫の駆除を行っている最中、また病中や病後の場合や、皮膚に炎症などがある場合は、シャンプーを避けておきましょう。

 もしどうしても汚れや臭いが気になる場合は、お湯を使わないムース(泡)タイプのシャンプーや、パウダータイプのドライシャンプーなどもありますので、試してみてください。



 今回は、犬のシャンプーとその方法についてご紹介しました。


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