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飼い犬が自分のうんち(糞)を食べてしまう、犬の食糞の原因と対策、しつけ方

2012年04月28日 07:22

 このページでは、飼い犬が自分のうんち(糞)を食べてしまう、犬の食糞の原因と対策、しつけ方についてご紹介しています。


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 犬が自分のうんち(糞)や、他の犬のうんち(糞)を食べてしまう行動のことを、”食糞(しょくふん)”と言います。

 犬の食糞については、様々な理由や原因、動機があると考えられていますが、あくまでもそれは”おそらくこうなのではないか……”といった仮説の段階で、実際のところ、”なぜ犬たちはうんちを食べるのか”について、まだはっきりとしたことはわかっていないのが現状です。


 そうした犬の食糞の理由や原因、動機のひとつとされているものに、生まれたばかりの子犬に対して母犬が取る、保育行動が挙げられます。


 母犬は、生まれたばかりの子犬の排便を促し、その後始末をする目的で、子犬のお尻を舐めるといった行動をします。いわば、母犬の持つ母性本能から来る、雌犬の遺伝的な行動です。

 こうした遺伝的な行動は、必ずしも子犬が生まれたときだけでなく、何かをきっかけにして普段の暮らしの中でも現れる場合があります。結果としてそれが食糞という行動に結びついているのではないか、という考え方です。


 もちろん食糞という行動は、必ずしも母犬、あるいは雌犬だけに見られるものではありませんから、そのすべてを母性本能から来る、遺伝的な行動とするのには無理があります。

 そこで、犬の食糞の理由や原因、動機として、たとえば日常的なストレスや、強い空腹感、飼い主の関心を引こうとする依存欲求や、さらには、うんちに残る食べ物の匂いに惹かれて食べてしまうといった様々なケースが考えられています。


子犬
 たとえば、子犬の頃は、好奇心から何でも口に入れてしまうといった行動が多く見られますが、そうした好奇心から来る行動の対象が、たまたまうんちだった、ということも考えられます。子犬の頃に食糞行動が多く見られるのは、主にこの子犬の頃特有の好奇心が最大の理由とも言われています。

 もちろんそうした様々な理由や原因、動機が個別に働いているのではなく、それらが複雑に絡み合い、その結果として食糞という行動が引き起こされているという場合もあります。


 いずれにしても、犬の食糞は、人間にとっては異常な行動のように見えても、犬たちにとっては、それ程特別なことではなく、犬たちのごく自然な行動のひとつと言われています。

 ですから、自分の飼い犬が、自分のうんちや、他の犬のうんちを食べてしまっても、何か大きな病気のサインなのではないか、なにか異常なことが起きているのではないか、といった心配はしなくても大丈夫と思っていいでしょう。


 とはいえ、家族の一員として大切に育てている愛犬が、自分のうんちや、他の犬のうんちを食べるのを見れば、やはり心穏やかではいられません。心配や不安はもちろんのこと、一緒に生活する家族にとって、飼い犬の食糞は、やはり不快な行動であることに変わりはありませんから、場合によってはその犬が嫌いになってしまうということも少なくないようです。

自分の愛犬が、自分のうんちや、他の犬のうんちを食べてしまう。たとえ、それが愛犬にとって、ちゃんとした理由がある行動だったにしても、人間にとっては受け入れ難い行動であることに変わりはありません。


 また、うんちを食べるという行動が日常的な習慣になって、散歩に出かけるたびに、他の犬のうんちまで食べるようなことになったら、単に不快なだけでは済まされない問題も起きてきます。

 なぜなら、他の犬がもし感染性の病気を抱えていたとしたら、そのうんちを食べることで、当然、病気を拾ってしまうということにもなってしまうわけですから。

 食糞が、たとえ犬たちのごく自然で本能的な行動であったとしても、飼い犬である以上、愛犬の健康のために、また家族のためにも、やはりできるだけ早い段階での対処が必要です。



 飼い犬の食糞を止めさせるには


 飼い犬の食糞を止めさせるための対策として、様々な方法が考えられています。

 多くの場合、うんちを食べようとしているその瞬間を捉えて、叱ったり、大きな音でびっくりさせたりといった方法が多いようですが、こうした方法は一歩間違うと、逆に食糞を助長してしまうというリスクがあります。


 たとえば、退屈や寂しさやストレスが食糞という行動に結びついている場合、うんちを食べることで飼い主が自分に対して注意を向けてくれる、言い換えれば、うんちを食べるという行動と、飼い主が大騒ぎして自分に関心を持ってくれるという結果が、飼い犬の心の中で関連付けされてしまうかもしれません。

 飼い主さんにとっては、厳しく叱っているつもりでも、犬にとっては”飼い主が自分をかまってくれている”と感じてしまうことがあるのです。とくに日頃あまり一緒に遊んでもらえない犬たちの場合、こういう感じ方、受け止め方をすることは、それほど珍しいことではありません。

 そうなると、飼い主の気を引きたくなったら、あるいは退屈したりストレスを感じたりすると、うんちを食べるという行動で飼い主にかまってもらおうとするようになります。これが習慣化すると、大騒ぎすればするほど、強く叱れば叱るほど、食糞を止めさせることが難しくなってしまいます。


 また、一方で、うんちを食べようとしている瞬間を見つけて、不用意に叱ったりした場合、食糞だけでなく、うんちをすること、つまり排泄そのものをいけないこと、と受け止めてしまう場合もあります。

 こうなると、飼い主に隠れて排泄をするようになったり、排泄したことを隠すためにうんちをすべて食べて消してしまうといった行動に発展して、さらに食糞がエスカレートしたりといったことが起きてしまう場合もあります。

 こうした理由から、飼い犬の食糞を叱ることには、大きなリスクが伴うことを十分に理解して、むやみに叱り付けたりすることはできるだけ避けたほうがいいでしょう。


 では、どうすれば飼い犬の食糞を止めさせることができるのか、なのですが、一般的には、先ほどご紹介した、”日常的なストレスや、強い空腹感、飼い主の関心を引こうとする依存欲求や、さらには、うんちに残る食べ物の匂いに惹かれて食べてしまうといった様々なケース”を想定して、原因を特定していくという方法が行われます。


 たとえば、毎日の暮らしの中で、飼い犬がストレスと感じているようなことを見つけ出して、それを改善するとか、食事の量を徐々に増やしてみるとかですね。

 そうした対策をひとつずつ試していく過程で、はっきりと食糞が止んだことが認められれば、それが原因だったということがわかります。


 また、こうした対策とは別に、”うんちをしたら、すぐに片付ける”ということを徹底するという方法もあります。当たり前のことですが、うんちがそこになければ、犬たちはうんちを食べたりしないわけですから。

 仮に、うんちを食べるという行動が犬の本能に基づくものであったとしても、ストレスや依存欲求から来るものであったとしても、その対象となるうんちがなければ、習慣化することはない、という考え方に基づく対処法のひとつです。


 ただし、うんちを片付ける場合は、決して叱ったり騒いだりせずに、淡々と静かに処理することが大切なポイントです。


 いずれにしても、飼い犬の食糞があまりにもひどいようなら、いちど獣医さんに相談して、適切な対処法を学ぶということを考えてみてはいかがでしょう。



 今回は、飼い犬が自分のうんち(糞)を食べてしまう、犬の食糞の原因と対策、しつけ方についてご紹介しました。

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