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犬の瞼にできたイボ(腫瘍)とマイボーム線腫

2012年06月23日 19:25

 このページでは、犬の瞼にできたイボ(腫瘍)とマイボーム線腫についてご紹介しています。


 飼い犬の瞼(まぶた)に腫瘍のようなイボが出来て心配されている飼い主さんもいらっしゃるのではないかと思います。

 このページをご覧になっているということは、ひょっとしたら、そのことで心配になっていろいろ調べてらっしゃるのかもしれませんね。

 この瞼にできた腫瘍のようなイボは、多くの場合、”マイボーム腺腫(せんしゅ)”と呼ばれている瞼の炎症が原因で起こります。

 もちろん、素人判断は禁物ですので、きちんと獣医さんに診てもらう必要がありますが、マイボーム腺腫は簡単に言えば私たち人間にもときどきある”ものもらい”のようなもので、抵抗力の弱い子犬や、高齢犬、アレルギー体質の犬たちに多く見られます。

 我が家のシーズー犬”たく”も、6歳を過ぎた頃に、瞼にちいさな脂肪の塊のようなものができたことがあります。最初は米粒くらいのちいさなものだったのが、日に日に大きくなっていったので、あわてて獣医さんに診てもらうと”マイボーム腺腫”とのことでした。


 マイボーム腺腫とは?

 犬たちの瞼を良く見ると、瞼の先端から睫毛(まつげ)が生えているのがわかると思いますが、この睫毛の根元に油脂を分泌する器官(腺)があります。これをマイボーム腺と言います。マイボーム腺から分泌される油脂は、瞼の開閉をスムーズにする潤滑油のような働きをしています。

 このマイボーム腺に炎症を起こして、腫瘍のようなイボ状の塊になるのがマイボーム線腫です。

 マイボーム腺腫は良性の腫瘍ですので、体のほかの部分に転移して大変なことになったり、命の危険があるというわけではありませんが、切除しなければずっとそのままか、さらに大きくなって瞼の開閉が思うように出来なくなります。

 場合によっては、2つ3つと増えていく場合もありますが、感染性はありませんので、他の犬に感染したり、人間に感染したりといった心配はありません。

 ただ、瞼の違和感から、犬が自分の前足で目をこすったりすると、結膜炎や角膜炎の原因にもなりますので、もし見つけたらまず獣医さんに診てもらってから、小さいうちに早めに切除してもらったほうが安心です。

 ちなみにマイボーム線腫の治療は、ほとんどの場合レーザーメスでの切除が基本で、大事をとって入院という場合でも次の日には退院して、普段どおりの生活に戻ることができます。

 いずれにしても、飼い犬の瞼にイボ状の腫瘍のようなものを見つけたら、早めに獣医さんに診てもらってくださいね。


 今回は、犬の瞼にできたイボ(腫瘍)とマイボーム線腫についてご紹介しました。


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