トップページ /  サイトマップ /  運営者情報 /  リンク集





スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 当サイトは、”にほんブログ村”の犬・健康ブログランキングに参加しています。記事がお役にたちましたら、この下のリンクをひと押し、応援をお願いいたします。o(^▽^)o
にほんブログ村 犬ブログ 犬 健康へ 人気ブログランキングへ



●当サイトのすべてのページは、サイトマップ(すべてのページ一覧)からご覧いただけます。どうぞご利用ください。







トップページ  /   サイトマップ  /   運営者情報  /   リンク集
トップページ /  サイトマップ /  運営者情報 /  リンク集





子犬の離乳期から成長期の食事と与え方

2009年01月06日 23:25

 このページでは、子犬離乳期~成長期の食事と与え方と、犬に食べさせてはいけない食べ物についてご紹介しています。


image584.gif
   子犬離乳期から成長期の食事と与え方


 ペットショップブリーダーさんから子犬を購入された方は、ほとんどの場合、離乳期を過ぎてからの購入となることが多いので、ことさら離乳期の食事の与え方について悩むことはないと思います。


 でも、将来おうちで子犬が生まれたりすることがあるかも知れませんので、子犬離乳期から成長期の食事の与え方について知っておくのは無駄にはならないと思います。


子犬


・子犬の離乳期から成長期の食事


 子犬は生まれてからおよそ3~4週間(3~4週齢という言い方をします)くらいになると、母乳中心の食事から、子犬用(パピー用)のドッグフードを食べられる体の準備が整います。


 そして、一般的におよそ7~8週間(7~8週齢)頃を目安に離乳させるのが理想とされています。


 離乳食としては、市販されている子犬用(パピー用)離乳食を食べさせてもいいですし、成長期の子犬に与えるドライフード子犬用のミルクやぬるま湯でふわふわにして食べさせてもだいじょうぶです。


 その後の食事への移行を考えると、成長期の子犬ドライフードを使って、子犬用(パピー用)のミルクやぬるま湯でふやかす度合いを調節する方がやりやすいかもしれません。


 およそ2ヶ月(2ヶ月齢)頃から、乳歯が生え始めますので、このころから子犬用(パピー用)ドライフードをそのまま与えてよいでしょう。

 歯の成長を促すためにも、ふやかして与えない方がよいと思います。



・具体的な離乳の目安


 生後約4週齢頃まで ……


 お皿に子犬用(パピー用)のミルクを入れて、お皿のミルクを自分でぺろぺろなめられるようになったら、離乳用の半固形フードを食べられる時期に来たと考えてよいと思います。

 子犬用(パピー用)のドライフードに子犬用(パピー用)のミルク、もしくはぬるま湯を少しかけて、おかゆを作って食べさせます。


 およそ1ヶ月くらいかけて、徐々にミルクやぬるま湯の量を減らしてゆきます。



 生後6週齢~7週齢頃 ……


 この時期になると、子犬に乳歯が生えてくる頃ですので、乳歯が生えてきたことを確認できたら、ドライフードにかけるミルクやぬるま湯の量を減らして、徐々にドライフード本来の堅さに慣れさせてゆきます。



 8週齢から ……


 この頃までに、ドライフード中心の食事に切り替え、完全離乳となります。



・離乳後のポイント


 1.食事の回数はおよそ4ヶ月齢まで1日に3回を目安にして、可能な限り食事の時間を決めます。

 2.食事とは別に、新鮮な水をいつでも飲めるように水飲み専用の食器を用意してください。

 3.完全離乳までの食事の堅さなどの切り替えは、およそ4日くらいの間隔を開けて徐々に切り替えてゆきます。


 離乳前から完全離乳までの間は特に子犬の食事が変化してゆきますので、与え方によっては子犬が体調を崩すことも考えられます。

 元気がない、あるいは様子がおかしいと感じたら、迷わず動物病院に連れて行って、獣医さんの診断を受けてくださいね。


みなさんが、健康で性格の良い元気な子犬に出会えますように……。

image588.gif
   成長期の子犬の栄養必要量は、成犬の約2倍!


 意外に思われる方も多いと思いますが、

 子犬は生後数ヶ月から急激に成長します。親に護られながらゆっくりと成長する人間の子供と違って、子犬には短期間に成長できなければ生き残れない、という野生の部分が今も残っているのです。


 そのため、子犬の必要とする栄養の内容も、量も成犬とはかなり違います。


 同じ犬種の成犬と子犬を比較すると、成長期の子犬には成犬のおよそ2倍のエネルギーが必要だといわれています。


 とはいえ、過剰に与えるのは子犬の健康を害するばかり(成犬になったときの体格は、食事量ではなく、遺伝的要素によって決定されると考えられています)ですので、それぞれの犬種に応じた、栄養豊富でバランスの取れた食事をこころがけてあげてくださいね。


 ちなみに、一般的に、犬に与えてはいけないとされている食べ物は以下の通りです。

 ニンニク・ニラ・ネギ類 … 貧血を起こす原因となります。

 牛乳           … 下痢や消化不良の原因になります。

 生卵           … 皮膚の病気(皮膚炎、抜け毛)の原因になります。

 生肉           … 肉の品質次第ですが、寄生虫の心配があります。
 
 チョコレート       … 下痢・嘔吐・痙攣などを引き起こす原因になります。


 離乳期から成長期の子犬の体の内側では、急激な変化が起きていますので、何よりも飼い主の注意深いまなざしが必要です。


 少しでも”なにかおかしい”と感じたら、迷わず獣医さんに相談してくださいね。


 そうそう、離乳期からの食事の内容や与え方をメモした”離乳記録”をつけておくと、いざというときに役立ちますよ。

image584.gifimage588.gif


 当サイトは、”にほんブログ村”の犬・健康ブログランキングに参加しています。記事がお役にたちましたら、この下のリンクをひと押し、応援をお願いいたします。o(^▽^)o
にほんブログ村 犬ブログ 犬 健康へ 人気ブログランキングへ



●当サイトのすべてのページは、サイトマップ(すべてのページ一覧)からご覧いただけます。どうぞご利用ください。







トップページ  /   サイトマップ  /   運営者情報  /   リンク集


コメント

  1. popo | URL | DMUUwyv6

    Re: 子犬の離乳期から成長期の食事と与え方

    こんばんは~りんさん★
    今日もペットショップv-286に貼りついていた私です~(笑)
    調度生後2か月のシーズのオスが遊んでいました。

    そのうちお食事になり、係の人が捕まえて、食事のお皿に、首を突っ込ませていました~!なかなか食べないからでしょうね~ちょっとびっくりしました~

    最初はドライフードを食べさせていましたけど、食べ方が少ないようで、水筒からお湯をだしてふやかしていましたょ~
    まさにこのとおりですね~
    そして完食したあとに水を入れていたようです。

    子犬って可愛いですねぇe-266~見てて飽きないです。
    夜のお散歩用のピカピカv-21光るのをみてたり、洋服v-324のバーゲンを見てたりしました。

  2. りんがむ | URL | -

    popoさん、ようこそ、いらっしゃいませ。

    ペットショップって、いろんな子犬がいてほんとに見ていてたのしいですね。

    だっこさせてもらえるところも増えてきましたし。

    洋服もいろんなのがあって、よく見るといろいろ工夫されていたりして、”へぇ~”なんて。

    (風邪、だいじょうぶですよ。ちょっと咳がでるくらいで)

    いつも、ありがとうございます。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://genkinakoinu.blog7.fc2.com/tb.php/11-db45cbe2
この記事へのトラックバック


最新記事


足の臭いの悩み・原因と対策・解消法
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。