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柴犬の名前の由来 … 柴犬が地域名を使わないのは何故?

2013年02月27日 12:10

 このページでは、柴犬の名前の由来 … 柴犬が地域名を使わないのは何故?という疑問と不思議についてご紹介しています。

柴犬(しばいぬ・しばけん・しばわんこ)


 柴犬(しばいぬ・しばけん・しばわんこ)は、多くの愛好家を持つ日本固有の小型犬種で、嬉しいことに最近では、海外での人気ぶりを伝えるニュースもよく耳にするようになりました。


 柴犬の名前の由来


 ところで、柴犬はどうして””犬と呼ばれるようになったのでしょう?

 柴犬の名前の由来について調べてみると、ウィキペディアの柴犬のページを始めとした多くのサイトでは、次の3つの説が有力であると紹介されています。


 1 柴藪を巧みに潜(くぐ)り抜けて猟を助けることから
 2 赤褐色の毛色が枯れ柴に似ている(柴赤)ことから
 3 小さなものを表す古語の「柴」から


 柴犬は古くは縄文時代の頃から、当時の日本人と生活を共にしていたようで、ヤマドリやキジなどの鳥やウサギなどの小動物の狩猟を助ける犬として活躍していたと考えられています。

 1の”柴藪を巧みに潜(くぐ)り抜けて猟を助けることから”というのは、柴犬がそうした作業に適した小型の犬種であったことに由来するのではないかという説です。ちなみに、”柴”というのは、背の低いちいさな木々を指すのだそうです。

 そして、2の”赤褐色の毛色が枯れ柴に似ている(柴赤)ことから”は、すでにご紹介したように、背の低い小さな木々、つまり”柴”の枯れた色に、柴犬の被毛の色が似ていることに注目した説のようです。

 3つめの”小さなものを表す古語の「柴」から”というのは、”柴”という言葉が、背の低いちいさな木々だけでなく、ちいさなもの全体を指す古語でもあったことを根拠として、他の日本犬に比べて体が小さかった柴犬そのものを指す名前の由来となったのでは、という考え方のようです。

 どの説も、なるほどそうかもしれないと思われるものばかりですね。私は個人的には2の”赤褐色の毛色が枯れ柴に似ている(柴赤)ことから”という説が気に入っています。

 もちろん、いちばんしっくりくるような気がするだけで、特別な根拠があるわけでは無いのですけれどね。

柴犬(しばいぬ・しばけん・しばわんこ)

 柴犬に地域名を使わない理由




 さて、柴犬の名前の由来については、いくつかの説があるものの、おおよそのことはわかりました。でも、柴犬の名前についてもうひとつ疑問が残ります。

 それは、現在国の天然記念物にも指定されている柴犬を始めとした現存する6つの日本犬の犬種、秋田犬、甲斐犬、紀州犬、四国犬、北海道犬には、柴犬を除いてどれも”地域名”が犬種名として使われています。

 ただひとつ、柴犬だけ地域名が使われていないのです。何故なのでしょう?

 この理由について、ウィキペディアの柴犬のページには、こう書かれています。

 ”現在大多数を占めているいわゆる信州柴犬は、昭和初期の保存運動の中で、島根産の石号と四国産のコロ号を交配して作られたアカ号の子孫が長野県へ移入・繁殖されたものを源流としており、その呼び名からしばしば誤解を受けるが信州地方原産種ではない。このため、天然記念物に指定された7犬種の中で、柴犬のみが地方名を冠していない。”

 つまり、現在の柴犬は、もともと島根県と四国にいた柴犬を交配させて生まれた子孫を長野県で繁殖させたものだから、ということがその理由のようです。

 秋田犬、甲斐犬、紀州犬、四国犬、北海道犬は、すべてその地域を原産とする地域固有の犬種であるのに対して、現在の柴犬の多くは、島根県、四国、そして長野県という3つの地域が関わった子孫が源流であることから、誤解を避けるために、あえて地域名を使っていないということなのでしょう。

 柴犬は信州地域固有の犬種だとばかり思っていましたが、必ずしもそうではないということですね。

 もちろん、”現在大多数を占めているいわゆる信州柴犬は……”と書かれているところから考えると、信州地域固有の祖先犬の血統を引き継いでいる少数派の柴犬もいるのかもしれませんね。

 今回は、柴犬の名前の由来 … 柴犬が地域名を使わないのは何故?という疑問と不思議についてご紹介しました。

柴犬(しばいぬ・しばけん・しばわんこ)



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