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元気で健康な犬(子犬)の選び方

2013年06月11日 09:57

 このページでは、元気で健康な犬(子犬)の選び方をご紹介しています。


 犬を家族の一員として迎え入れることになったら、何よりも大切なのは、元気で健康な犬(子犬)を選ぶ、ということです。どのような犬種を選ぶにしても、元気で性格が良くて健康であることが第一です。

 ところが、ペットショップやブリーダーさんのところには、いろんな犬(子犬)たちがいます。きっと、どの犬(子犬)もみんなかわいくて元気で健康そうにも見えることでしょう。

 そんなときの参考として、元気で健康な犬(子犬)の選び方のポイントをいくつかまとめてみました。


 性格のよい犬(子犬)を選ぶには

 一般に、犬(子犬)を選ぶタイミングは、生後2ヶ月くらい過ぎた頃からと言われています。その理由は、生後2ヶ月を過ぎた頃から、その犬(子犬)の性格や気質などの独自の個性や体つきなどの身体的特徴が現われてくるからなのですが、これから一種に暮らすことになる犬(子犬)の性格の良し悪しを判断する上でとても重要になるのは、その犬(子犬)が神経質な性格なのか素直な性格なのかということです。

 必ずしも神経質な性格の犬(子犬)がいけないというわけではありませんが、一緒に暮らすようなって他の家族とも仲良くやっていく上では、やはり神経質な性格の犬(子犬)よりも温厚で素直な性格のほうが人見知りも少なく、誰とでも仲良くやっていける素質があると考えることができます。そしてそれは、結果としてしつけなどのしやすさにもつながっていきます。

 そこで、ペットショップやブリーダーさんのところへ行ったら、人なつこくて素直で温厚な性格の犬(子犬)を見つけるところからはじめてみましょう。その第一歩として、犬(子犬)に声をかけてみます。


 犬(子犬)に声をかけて呼んでみる

 ペットショップやブリーダーさんの所にいる犬(子犬)たちには、まだ名前がありませんので、目が合った犬(子犬)に”おいで”と声をかけるようなかんじでいいでしょう。

 このとき、嬉しそうに尻尾を振って駆け寄ってくるようなら、素直で好奇心旺盛な犬(子犬)だと思っていいでしょう。逆に、声をかけても尻込みしたり、視線を逸らすようなそぶりを見せる犬(子犬)は、臆病な性格か、ちょっと神経質なところがあると考えていいかもしれません。


 犬(子犬)を抱き上げてみる

 ペットショップやブリーダーさんのところでは、気に入った犬(子犬)を抱かせてもらうこともできますので、先ほど声をかけて嬉しそうに駆け寄ってきた犬(子犬)を抱き上げてみましょう。

 このとき、自分の後ろ足で床を蹴って腕の中に飛び込むようなしぐさをする犬(子犬)や、抱き上げたときに顔をぺろぺろなめたり、尻尾をさかんに振って、体全体で嬉しさを表現できる犬(子犬)なら、性格も素直で好奇心いっぱいの良い犬(子犬)と考えていいでしょう。



  健康な犬(子犬)を選ぶポイント

 健康な犬(子犬)を選ぶためには、犬そのものの健康状態を見極めることがなによりも大事なのですが、それ以前に、そのペットショップやブリーダーさんの衛生状態にも目を向けてみましょう。

 犬(子犬)が飼育されている環境や、ペットショップであれば、犬(子犬)が入れられているケージの中や外も観察してみてください。あまり厳密に考える必要はありませんが、こんな環境では犬(子犬)がかわいそう、と思うようなところは、犬(子犬)の健康状態にもそれなりのリスクが潜んでいると考えていいかもしれません。

 犬(子犬)の健康状態を見るポイントは、犬(子犬)の目、鼻、口

 犬(子犬)の目をよく観察してみてください。目に曇りはありませんか、多少は大丈夫ですが、目やにがこびりついていたりするようなら、目になにかトラブルを抱えているかもしれません。

 同じように、犬(子犬)の鼻や口も観察してみましょう。鼻が乾いてかさかさになっていたり、強い口臭がしたりしないか確認してみてください。もしできるなら、口の中も見てみましょう。歯茎や舌がきれいなピンク色をしているかどうかを見ておいて下さい。

 以上のポイントを確認して、特に問題がなければ、必ずしも絶対とは言い切れませんが、その犬(子犬)は性格の良い健康な犬(子犬)と考えてもいいでしょう。

 もちろん、たいていのペットショップやブリーダーさんは、犬(子犬)の飼育環境にも十分に注意を払っていらっしゃいますから、よほどのことがない限り、不健康な犬(子犬)に出会うことは、ほとんどありません。

 けれど、可能性は低いながらも、何かしらの病気を抱えていたり、性格的に難しい犬(子犬)に出会うこともないわけではありません。そのための予備知識として参考にしていただければ幸いです。

 今回は、元気で健康な犬(子犬)の選び方をご紹介しました。


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