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子犬を手に入れる方法 … ”子犬譲ります”の広告

2008年10月04日 12:30

 このページでは、愛犬雑誌や新聞の”子犬譲ります”を利用する場合や、個人の方から子犬を譲り受ける場合のポイントについてご紹介しています。


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   子犬譲ります”を利用する場合のポイント


 子犬の血統などにこだわらないのであれば、子犬を手に入れる方法のひとつとして、愛犬雑誌や新聞のコミュニティ・ページにある”子犬譲ります”のコーナーを利用するという方法があります。


 ただし、ほとんどの場合、譲ってくださる方は、の専門家ではありません。そのため、子犬の健康状態や育てられていた環境、食事の内容などについて、きちんと自分で確認しておく必要があります。





 1.子犬を譲り受けるのは、離乳が済むのを待ってから

 2.子犬の健康状態を自分の目で確認

 3.子犬の健康診断・ワクチン接種の有無

 4.親犬の健康状態や性格と育てられている環境

 5.誓約書を交わしておく



 1.子犬を譲り受けるのは、離乳が済むのを待ってから


 子犬を譲り受ける時には、生まれたばかりの子犬は、できるだけ避けた方が無難です。その最大の理由は”親犬からの愛情”が不足してしまうことと育てることの難しさ。

 離乳が済まないうちに親犬と引き離された子犬は、親犬から受けられるはずだった愛情が不足してしまいますから、どうしても情緒的に不安定になる傾向があると言われています。

 離乳前の子犬を育てた経験がある場合や、おうちに出産経験のある成犬がいる場合なら、愛情不足をいくらか補うこともできるとは思いますが、はじめて子犬を育てる方は、できるだけ離乳を終えた子犬を選んでおきましょう。


 2.子犬の健康状態を自分の目で確認


 はじめて子犬を育てられる方にとっては、むずかしい部分もあるかとは思いますが、子犬を譲り受けるときには、かならず自分の目で健康状態を確認しておきましょう。

 子犬の健康状態を確認するポイントについては、当サイトの”元気な子犬を見分けるポイント”のページを参考にしていただければよいかと思います。


 3.子犬の健康診断・ワクチン接種の有無


 子犬を譲り受けるときには、子犬の健康診断・ワクチン接種の有無ついて、かならず確認して、もしあるようなら証明書類ももらっておきましょう。

 また生後90日を過ぎた子犬には畜犬登録と、狂犬病の予防接種が義務づけられています。

 生後90日以上過ぎた子犬を譲り受ける場合は、畜犬登録と、狂犬病の予防接種がきちんと済ませてあるかどうか、鑑札や狂犬病予防注射済票があるかどうかも確認しておいてください。

 畜犬登録と、狂犬病の予防接種についての詳細は、当サイトの、”畜犬登録と狂犬病予防接種”のページをご覧ください。


 4.親犬の健康状態や性格と育てられている環境



 子犬を譲り受ける際には、親犬の健康状態や性格と、育てられている環境にも目を向けてください。

 親犬の性格は、多くの場合、子犬の性格形成に強い影響を与えます。たとえば、親犬がよく吠える犬ならば、たいていの場合その子犬もよく吠えます。もちろん、吠え癖などは譲り受けたあとのしつけで治すこともできますが、困った癖は、はじめからないにこしたことはありません。

 特に心配なのが、病気の傾向で、親犬が病気がちだったりすると、多くの場合その傾向は体質として子犬にも引き継がれます。できれば念のため親犬の健康状態や既往症についてもお話を伺っておいてください。

 また、親犬が育てられている環境が不衛生だったりする場合、子犬に思わぬ病気が隠れていたりすることがありますから、もしできることなら、譲る側、譲り受ける側のどちらがその費用を負担するにしても、一度獣医さんの健康診断を受けてから、最終的に譲り受けるかどうかを判断するのも良い方法です。


 5.誓約書を交わす


 以上のことをふまえて、最後にその後のトラブルを避けるためにも、誓約書を交わしておくことをオススメします。


みなさんが、健康で性格の良い元気な子犬に出会えますように……。

 個人の方から子犬を譲り受けるという方法以外にも、子犬をもらう方法はいくつかあります。


 たとえば、お住まいの地域の保健所、動物管理事務所、愛犬保護団体などから子犬を入手するといった方法です。

 ただ、血統書のついた純血腫を探している場合は、こういった方法は不向きかもしれません。

 さらに、動物病院の獣医さんに頼んでおく、という方法もあります。

 獣医さんによっては、出産を手がけた子犬を分けてもらえるように、仲立ちをしてもらえる場合がありますので、ひとことお願いをしておくのもいいでしょう。


 今回は、愛犬雑誌や新聞の”子犬譲ります”を利用する場合や、個人の方から子犬を譲り受ける場合のポイントについてご紹介してみました。


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