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犬の名前を呼んでも来てくれない … その理由としつけ方 

2009年02月15日 16:58

 このページでは、の名前を呼んでも来てくれない … その理由としつけについてご紹介しています。


image584.gif


 は大切な家族ですから、

 すこしでもおいしく食べてももらおうと、日々のごはん(ドッグフード)にも気を遣い、おやつひとつ選ぶにしても、あれがいいか、これがいいかと迷いに迷い、寒い冬にはあったかいセーターを買ってきて、暑い夏にはすこしでも涼しく過ごせるようにと、”ひんやりシート”なるものを買ってみたり。


 飼い主の苦労は、たしかに苦労ではあるのですが、それはそれで、意味楽しみであったりもします。


 気がついたら、お父さんのお酒のおつまみよりも高価なおやつを、あたりまえに食べていたりします。(わが家でも、その辺の事情に時折抗議する私ですが、いっこうに改善された試しはありません)


 ま、それはともかく。


 それほどまでに大切に大切にしているが、


 名前を呼んでも気が向いたときにしか来てくれない、

 来てくれても、どこかしら、うれしそうじゃない、


 というお話をご近所でも時折耳にします。


 なぜでしょうか?


 大切に大切に育てているのだから、飼い主としては、名前を呼んだら、うれしそうに駆けてきて欲しいものですよね。


 ところが、そうじゃない。

 どうしてなんだろう?


 そのあたりの”困った”について、私の経験を交えながら、その理由と対策をご紹介してみたいと思います。対策といっても、たいしたことではありません。


 じつは、とても簡単なことなのです。



   が名前を呼んでも来てくれない理由


 まず、を育てる上で知っておかなければならない大切なことがあります。


 それは、


 たちは、基本的に自分が”うれしい”、”楽しい”、”心地よい”、と思うこと以外は何もしたがらない、


 ということ。


 私たち人間も実は同じです。ただたちに比べて、いやなこともやらなければまともに生きてゆけないから、嫌々でも笑顔を浮かべながらやっている。それが大人というものだと、実は自分に言い聞かせて毎日をがんばっています。


 でも、たちはそんなややこしいことを考えたり、したりしません。


 極端な言い方をすれば、が飼い主の命令や言葉に忠実なのは、ある条件が満たされた時だけです。


 その、ある条件というのは、それがにとって”うれしい”、あるいは”楽しい”、さらに言えば”心地よい”かどうかです。


 よくよく考えてみれば、私たち人間の世界でも、このあたりの心の機微をつかむことに長けた人が、リーダー、あるいは、指導者として有能だと言われていますし、平たく言えば、歴史に名を残す人たちは皆この、”うれしい”、”楽しい”、”心地よい”未来のビジョンを提示し、実現してきたからこそ多くに人の心を動かし、歴史に名を残してきたとも言えます。


 話が大げさになってしまいましたが、じつは飼い主にもこの資質がほんの少しだけ必要なのです。



 では、にとっての、”うれしい”、”楽しい”、”心地よい”とは何でしょうか?


 それは、たとえば、

 おいしいごはんを食べる、散歩に行く、お気に入りのおもちゃで遊ぶ、ぐっすり眠る、ほかの犬と走り回って遊ぶ、などなどいっぱいあります。



 でもいちばんの”うれしい”は、


 飼い主にほめてもらう、だっこしてもらう、なでてもらう……。

 つまり、飼い主との関わりを実感できる瞬間、愛されていることを感じる瞬間なのです。


 犬たちが、ほんとはいやなことでもがまんして飼い主の命令や言葉に従うのは、そのあとにごほうびをもらえるからです。


 ごほうびというのは、なにもおやつやごはんだけではありません。


 飼い主にほめてもらう、だっこしてもらう、なでてもらうといった、飼い主との関わりを実感できる瞬間、愛されていることを感じる瞬間もごほうびなのです。


 そのことをふまえた上で、なぜ名前を呼んでも来てくれないのかを考えてみましょう。



 思い浮かべてみてください。


 おうちのわんちゃんの名前を呼ぶときはどんなときですか?

 わんちゃんにとって”うれしい”ことがおきるときに、ちゃんと名前を呼んであげてますか?

 わんちゃんにとって、”うれしくない”ときも名前を呼んでいませんか?



 つまり、犬にとって”名前を呼ばれるとき”には、”うれしい”ことも、”うれしくない”こともあるとしたら、”名前を呼ばれる”ことは、犬にとって必ずしも”うれしい”ことではない、ということですよね。


 だんだん見えてきましたね。


 犬の名前を呼んだら、かならず自分のところへ来てくれるようにしつけるには、名前を呼んだらかならず、”うれしい”、”楽しい”、”心地よい”ことを用意してあげればいいのです。


 別の言い方をすれば、おうちのわんちゃんにとって、”うれしい”、”楽しい”、”心地よい”ことがあるときだけ名前を呼べばよいのです。


 そうすれば、名前を呼ばれるときには、”うれしい”、”楽しい”、”心地よい”ことが待っているわけですから、かならず名前を呼んだあなたのところへきてくれるようになります。


 だから、たとえば、下に書いてあるようなときには名前を呼んではいけないのです。


 遊びに夢中になっているのをやめさせるときには、名前を呼ばない。

 口にくわえているものをとるときには、名前を呼ばない。

 回虫駆除のお薬を飲ませるときは名前を呼ばない。

 叱るときには名前を呼ばない。


 もしあなたがお勤めをされているなら、こういうことを感じたことはありませんか?


 ”あの課長に、○○君、ちょっと、なんて呼ばれるときはロクな話じゃないんだよなぁ”


 犬たちも全く同じことを感じているのです。


 では、犬の名前を呼んだら来てくれるようにする、具体的なしつけの方法をご紹介してみます。




   犬の名前を呼んだら来てくれるしつけの方法


 1.おうちの犬のお気に入りのおやつを持って、気が散らない場所に連れて行きます。おうちの中でもかまいませんが、お気に入りのおもちゃは目につかない場所にしまっておいてください。テレビやラジオも消します。

 2.落ち着いたら、犬の名前を呼んでください。

 3.犬が、名前を呼ばれたことに反応してもしなくても、おやつをひとつあげてください。

 この、名前を呼ぶ→おやつをあげる、を一日に4~5回繰り返します。犬に、名前を呼ばれたらおやつがもらえることを教えるのです。


 犬が、自分の名前を呼ばれることが好きになったら、もうだいじょうぶ。


 あとは、たとえばお散歩の途中とか、場所や状況をかえて同じように教えてゆけば、どこにいても、何をしていても名前を呼んだあなたのところへ駆けてきてくれるようになります。

 ふだんの暮らしの中で、犬にとって、”うれしい”ことが起きるときにだけ名前を呼ぶように気をつければ、犬が何をしていても、名前を呼んだあなたのところへかならず来てくれるようになります。


 簡単でしょ?


 今回は、名前を呼んでも来てくれない犬のしつけ方についてご紹介してみました。


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