トップページ /  サイトマップ /  運営者情報 /  リンク集

スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 当サイトは、”にほんブログ村”の犬・健康ブログランキングに参加しています。記事がお役にたちましたら、この下のリンクをひと押し、応援をお願いいたします。o(^▽^)o
にほんブログ村 犬ブログ 犬 健康へ 人気ブログランキングへ



●当サイトのすべてのページは、サイトマップ(すべてのページ一覧)からご覧いただけます。どうぞご利用ください。


トップページ  /   サイトマップ  /   運営者情報  /   リンク集
トップページ /  サイトマップ /  運営者情報 /  リンク集

犬を室内飼いするときのメリット・デメリット

2009年03月08日 21:22

 このページでは、犬を室内飼いするときのメリット・デメリットについてご紹介しています。



 犬を飼おうと考えた時点で、飼い主が最初に考えなければならないことがあります。

 犬を室内で飼うのか、それとも室外で飼う、いわゆる外飼いするのかという選択です。

 もちろん、はじめから室内飼いを前提に犬を選ぶ場合やその逆もあるでしょうけれど、いずれにしても、室内飼いのメリット・デメリットについて知っておくことは大切です。


みなさんが、健康で性格の良い元気な子犬に出会えますように……。

 数の上からいえば、現在、室内で飼う方が圧倒的に多いようです。


 平成16年度ペットフード工業会犬猫飼育率調査」によれば、約60%の方が犬と家の中で暮らしており、約30%の方が外飼いと言う結果が出ています。


 犬の室内飼いは、外飼いの2倍です。


 これは、住宅事情なども含めて、中型犬や小型犬、愛玩犬を飼う方が増えたことなど、様々な理由がが背景にあるのでしょう。


 そう言った意味からも、この傾向は、これからもますます増えてゆくようです。


 でもそれは飼い主の事情です。人間の都合といってもいいでしょう。


 ならば、肝心の犬たちにとっては、室内飼い外飼いのどちらがいいの、どっちが幸せなの、という素朴な疑問が湧いてきます。

 
 今回は、犬たちにとって室内飼い外飼いのどちらがいいのか、ということをふまえながら、室内飼いのメリット・デメリットについてご紹介してみたいと思います。

 
 室内飼いのメリット・デメリット


 室内飼いのメリット

 1. 犬たちはもともと群れに対する帰属意識の強い動物です。それは犬同士であっても、人間との共同生活においても同じです。

 犬を室内で飼うということは、留守がちな単身者でもない限り、いつも誰かが近くにいることを感じることできますので、犬の群れに対する帰属意識を十分に満たすことができます。

 つまり、”ひとりぼっち”の心細さや不安を感じることが少ないので、犬にとっても精神的な安らぎが得られます。精神的に安定した状態を維持できると言うことは、犬自身の心と体の健康にとっても大きなメリットと言えます。


 2. 犬たちは、人間程ではありませんが、人間と常に接することで、言葉や人間の思いを学びます。

 犬と人間が共に暮らしてゆく上で、しつけは不可欠なものです。常に人間と接していられるということは、犬たちが人間からのしつけを受け入れる大切な土台となります。

 もちろん私たち人間も、犬たちと接することで多くの大切なことを学ぶことができます。


 3. 犬たちと人間が常に近くで暮らせるということは、犬たちの心や体に起こる変化にいち早く気づくことができるということでもあります。

 具体的には、犬たちの体や心の病気に対して、早期発見、早期治療の可能性が増すと言うことになります。これはとても大きな室内飼いのメリットとといえます。


子犬
 4. 犬たちだけではありませんが、最近コンパニオン・アニマルや、セラピー・ドッグという考え方が一般的になりました。

 犬たちと室内で日常的にふれあうことで、私たちの心の安らぎや癒しを得る機会が得られます。ちいさなお子さんがいらっしゃるおうちでは、情操教育を考える上で犬たちの役割はけっして小さくありません。

 その結果、犬たちと人間とのつながりが、より深くなり、犬たちにとっても安心感や安らぎを感じながら生きてゆける場所となります。



 室内飼いのデメリット


 1. 室内飼いのデメリットは、室内飼いのメリットと表裏一体という部分があります。いつも誰かと一緒にいられるということは、裏を返せば、常に人間の目を意識させてしまう、と言うことです。

 これは、人間の犬たちに対する向き合い方の問題でもあります。

 ”いちいち、かまわれすぎる”と言った方がわかりやすいかも知れませんね。

 それが問題行動でなければ、できるだけ好きなようにさせてあげる、という向き合い方ができないと、必要以上に人間の目を気にしてばかりいる神経質な犬にしてしまう、という場合があります。

 
 2. 室内で犬を飼う以上、当然のことですが、季節ごとに毛が生え替わるダブルコートの犬種などの場合、抜け毛などの掃除が大変ということを覚悟しておかなければなりません。


 3. 犬を飼おうと思っている方たちは、少々のことでは気にならないとは思いますが、室内に犬の臭い(動物臭)が沁みついてしまうことも覚悟しておかなければなりません。

 あまり匂いのしない犬種もありますが、お客様の中には犬の匂いに敏感な方や、根本的に犬嫌いな方もおられます。そういったお客様にも心地よく過ごしていただけるような気配りや配慮も室内飼いを考える場合には必要になってきます。

室内飼いのメリット・デメリット
 4. 基本的なトイレのしつけさえできていれば、とくに心配はないことですが、しつけが不十分な場合、室内の色んな場所でおしっこや、うんちをしてしまうことも考えていかなければなりません。

 とくにはじめて犬を飼う方は、トイレのしつけがきちんとできるまでは、家中がトイレになると思っておかなければいけないでしょう。

 犬たちはもともと賢い動物ですが、飼い主のしつけ方如何では、家中がトイレ状態が続く場合があります。その場合でもけっして犬たちの責任ではありません。飼い主の責任です。

 5. これもしつけに関わることですが、犬たちにとって家中が遊び場、家中のあらゆるものがおもちゃになってしまう場合があります。

 たいていの場合、そんなに長引くことはありませんが、それも飼い主のしつけ方次第です。これも犬たちの責任ではありません。

 6. 最近あたりまえになったフローリングの床は、犬たちにとっては滑りやすく足腰に大きな負担がかかりますのでその対策も必要になります。

 またインテリアによっては、ガラス製のものも多くあります。犬たちがうっかり壊してしまわないように、お気に入りのインテリアや家具調度品を、思うように置くことができないと言うことも考えておかなければならないでしょう。


 いかがでしょうか?

みなさんが、健康で性格の良い元気な子犬に出会えますように……。

 室内飼いのメリットは何よりも、犬たちと人間との強い信頼関係を築きながら、犬たちが健康で心豊かな毎日を送ることができる点にあります。もちろんそれは、私たち人間にとっても、同じでしょう。

 逆に室内飼いのデメリットは、飼い主に様々な忍耐や、時にはあきらめる勇気も必要になります。それは犬を飼おうと決めた以上背負わなければならない当然の責任とも言えます。

 室内飼いにするかしないかは、一緒に暮らす犬の犬種と、飼い主のライフスタイル、そして犬たちにとってどちらがより多くの快適な毎日を送らせてあげられるか、という3つのバランスを考えながら決めるのがいちばんよい、ということなりますね。


 今回は、犬を室内飼いする上でのメリット・デメリットについてご紹介してみました。


 関連記事

 犬を外飼いするときのメリット・デメリット 

 
 当サイトは、”にほんブログ村”の犬・健康ブログランキングに参加しています。記事がお役にたちましたら、この下のリンクをひと押し、応援をお願いいたします。o(^▽^)o
にほんブログ村 犬ブログ 犬 健康へ 人気ブログランキングへ



●当サイトのすべてのページは、サイトマップ(すべてのページ一覧)からご覧いただけます。どうぞご利用ください。


トップページ  /   サイトマップ  /   運営者情報  /   リンク集


コメント

  1. popo | URL | DMUUwyv6

    Re: 犬を室内飼いするときのメリット・デメリット

    こんばんは~りんさん★
    そうですね~室内で飼う以上は、事前にデメリットも知って把握しておく必要は当然ですね~
    長い毛が沢山落ちること、匂い、知った上で責任をもって飼う必要がありますね。
    最近は、ペットと泊まれるホテルもあるようです。
    でも気楽に出かけたりはなかなかできないでしょうね。

    色々ためになることを('-'*)アリガト♪

  2. りんがむ | URL | Gp06xE7A

    popoさん、ようこそいらっしゃいませ。

    popoさんのおっしゃるように、
    最近は、ペット同伴で入れるお店も増えてきましたね。

    昔では考えられませんでしたが、
    温泉旅館に犬を連れて泊まれるなんてところもありますし。
    犬用の露天風呂とかもあるんですよ、すごいですね。

    余裕ができたらたくを連れていってあげたいと思っています。

    たくは偉いんですよ、
    とくにしつけたわけでもないのですけれど、
    お風呂であわあわ(泡泡)するときは、とてもおとなしいです。
    ”シャンプーするよ”と言えば、目を閉じて待っていてくれますし。

    私はお風呂が嫌いですけど。

    やっぱり私の方がしつけが必要かも知れませんね。

    いつもありがとうございます。
    応援感謝しています。

  3. | |

    承認待ちコメント

    このコメントは管理者の承認待ちです

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://genkinakoinu.blog7.fc2.com/tb.php/17-8b332e83
この記事へのトラックバック


最新記事


足の臭いの悩み・原因と対策・解消法
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。