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犬の外飼いのメリット、デメリット

2009年04月12日 17:05

 このページでは、を外飼いするときのメリット・デメリットについてご紹介しています。



 を外飼いするときのメリット


 前回、犬を室内飼いするときのメリット・デメリット についてご紹介しましたが、を外飼いするときのメリットとデメリットは、ちょうどその裏返しのような関係にあります。


 具体的には、


 1.室内に抜け毛が落ちたりすることがないので、の抜け毛の掃除に手を取られることがない。


 2.室内に犬特有の匂いがつくことがないので、犬が苦手なお客様が来られても、犬に煩わされることなく気持ちよく過ごしてもらえる。


 3.お散歩から帰った時に犬の足を洗ったり拭いたりしなくてもよい。


 4.室内での犬のうんちやおしっこの粗相の心配がない


 5.家具や調度品への悪戯や、犬がまちがって噛んだり飲んだりなめたりすると危険な薬品や電気コードによる健康被害を心配しなくてもよい。


 などなど。


 これらのメリットの多くは、飼い主がのために割く時間と労力が軽減されるという、人間の立場でのメリットでもあります。



 では次に犬の外飼いのデメリットについて、同じように、具体的に考えてみましょう。


 1.広い庭のあるご家庭であれ、玄関脇に犬小屋を置いて外飼いする場合であれ、が屋外で暮らす以上、天候や季節の影響をもろに受ける。


 雨が降れば、たちは寒さや湿気にさらされるでしょうし、真夏にはその暑さにさらされなければなりません。冬の寒さはたちの体から容赦なく体温を奪ってゆきます。


 犬種にもよりますが、犬たちは少々の暑さや寒さになら耐えられる体を持っています。けれど、だからだいじょうぶというわけではありません。犬を外飼いする場合には、こうした環境からの影響によって体調を崩すという可能性が高くなります。


 2.ノミダニなどが大量に犬の身体に取り付く。夏になれば蚊の影響も無視できない。

 何よりも、ノミ、ダニ、蚊が媒介する犬の感染症の危険にさらされる、ということです。


 3.投石やいたずらなどによって怪我をさせられる。

 毒入りの餌を与えられて健康を損なう、後遺症が残る、あるいは死に至るといったことも、起こりうると考えておかなければならないでしょう。


 4.飼い主と犬とのコミニュケーションが不足しがち。

 犬自身にとっても、家族と離れて過ごす時間が増えるわけですから、不安を感じたり、寂しい思いをしたりすることも多くなります。

 また、飼い主の都合のいい時しかかまってもらえないことから、飼い主からの愛情に飢えて問題行動を起こしたり、飼い主をリーダーとして認めることができないために、問題行動(問題犬症候群アルファ・シンドローム)を起してしまうといったことも、最近増えてきているようです。


 5.しつけが難しくなる。


 外飼いの場合、飼い主が犬の所まで行かなければ、犬自身は飼い主のそばへ行きたくても行くことができません。このため、室内飼いの犬に比べ、犬が飼い主の言葉や表情に接する機会が少なくなり、結果として犬が覚える言葉も自然と少なくなってしまいう傾向にあります。


 このことは、外飼い犬のしつけを難しくしている大きな原因でもあります。


 なぜなら、室内飼いの犬に比べて思うように飼い主や家族に接することができない犬たちはたいてい、飼い主や家族を見るなり大喜びして激しい興奮状態に入りやすくなります。

 外飼いの犬にしつけをする場合には、多くの場合、まずこの興奮を落ち着かせてからしつけに入らなくてはならないわけです。


 6.ムダ吠えが多くなり、ご近所に迷惑をかけてしまう。


 外飼いに限ったことではありませんが、道行く人や散歩中の犬を目にしたり、その匂いを感じたりする機会が室内飼いに比べて多くなる以上、きちんとしたしつけができていないと、頻繁に吠えるようになります。

 この犬のムダ吠えが元で、ご近所と揉めるといったこともめずらしいことではありません。


 以上、大まかに外飼いのメリットとデメリットを挙げてみたのですが、それぞれのおうちの状況によってはもっとたくさんのメリット、デメリットが存在すると思います。

 ですから、犬を飼う上で、室内飼い外飼いのどちらがいいのか、という明確な答えはありません。

 それぞれのおうちの状況次第で変わってきますから。


 これから犬を飼おうと思っていらっしゃる方は、室内飼い外飼いにかかわらず、自分の家は犬に対してどういう受け皿を用意できるのかな? ということについて一度考えてみてはいかがでしょう。


 別の言い方をすれば、室内飼い外飼いのデメリットの部分をどこまで受け入れて、どこまで対処できるかということについて家族全員で話し合って、みんなが納得できる答えを出しておく、

 ということです。


 たとえばチワワが飼いたいとします。

 チワワは外飼いには不向きな犬種です。

 となれば、室内で飼える受け皿が必要です。そのためには、家族全員がチワワを室内で飼うデメリットについて納得して、家族全員で対処するという心構えがなければなりません。


 ここのところが、あやふやなまま飼い始めると、”結局うちでは飼えないね”ということになって、チワワは行き場を失います。


もちろん、はじめはどこのおうちでも、何があっても飼い続けると思っていたにもかかわらず、です。


 犬を飼う前にそれぞれの飼い方のメリット、デメリットついて家族みんなでちゃんと話し合って、みんなが納得の行く答えを見つけておくことがとても大切なのです。



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 今回は、犬を外飼いするときのメリット・デメリットについてご紹介してみました。


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コメント

  1. popo | URL | DMUUwyv6

    Re: 犬の外飼いのメリット、デメリット

    こんばんは~りんさん♪
    そのとおりですね~よく調べて家族で納得してから飼ってほしいですね。
    いつも外でひとりぼっちでいる犬を見ると、何だか可哀相です。
    吠えるとやはり近所迷惑のことを考えてしまいますものね。

    やはり飼うとなると、散歩や毎日の会話や世話ができることが最低条件でしょうね。
    無責任に飼ってほしくないです。
    犬の幸せを考えて飼ってほしいですv-22

  2. りんがむ | URL | Gp06xE7A

    popoさん、ようこそいらっしゃいませ。

    ほんとに、popoさんのおっしゃるとおりです。

    犬たちは人間のおもちゃではありませんものね。
    ”飼い主の責任”は、けっして軽くはありません。

    ところで、
    犬と話ができる”ことば”があるといいのにって、
    思います。

    たとえば、
    手話みたいに、
    しっぽとか使って話せたらいいのにって。

    いつも、ありがとうございます。

  3. | URL | -

    じゃあ人間が外で一緒に暮らせばいいじゃん

  4. 名無しさん、おはようございます。 | URL | Gp06xE7A

    Re:犬の外飼いのメリット、デメリット

    そうですね、
    受け皿としてそういう環境が用意できるのであれば、
    それもひとつの考え方かもしれませんね。

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