トップページ /  サイトマップ /  運営者情報 /  リンク集

スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 当サイトは、”にほんブログ村”の犬・健康ブログランキングに参加しています。記事がお役にたちましたら、この下のリンクをひと押し、応援をお願いいたします。o(^▽^)o
にほんブログ村 犬ブログ 犬 健康へ 人気ブログランキングへ



●当サイトのすべてのページは、サイトマップ(すべてのページ一覧)からご覧いただけます。どうぞご利用ください。


トップページ  /   サイトマップ  /   運営者情報  /   リンク集
トップページ /  サイトマップ /  運営者情報 /  リンク集

ドッグフードの安全性と選ぶ責任・与える責任について

2009年04月19日 19:08

 このページでは、ドッグフードの安全性選ぶ責任与える責任についてご紹介しています。


 私たちにとっても、一緒に暮らすたちにとっても健康を維持するために、そして何よりも生きてゆくために”食べる”ことはとても重要です。


 そして何を選んでどれだけ食べるのか、ということはもっと重要です。


 たちにとっても人間にとっても、食事の質や栄養のバランス、量など、どれひとつ欠けても、免疫力の低下や体力の低下、消化不良、体調不良といった不具合が出てきます。

 すぐにはそうならない場合でも、食事の質とバランスと量の不具合は、長い目で見れば、やはり様々な病気を誘発する原因となります。


 私たち人間ならば、食事と健康の因果関係について、ある程度の知識がありますから、その時々の体調などに応じて、自分の食事を柔軟に変化させることができます。

 例えば、

 胃がもたれて、食欲がない時であれば、消化のよい口当たりのさっぱりとした食事にしたり、食べる量を抑えたりすることもできます。

 最近ちょっと太ってきたな、と思えば、食事の量を減らすこともできますし、食事の量はそのままにして、運動量を増やすことで体重をコントロールする、といったこともできます。

 食材についても、加工食品などの場合であれば、原材料や添加物の表示を確認したりすることで、体へのリスクを抑えるといったこともできるでしょう。

 体が重い、疲れがたまっていると感じたなら、栄養ドリンクやサプリメントを使うといった即効性のある対処も、人間であればちっとも難しいことではありません。

ビーグル

 ところが、人間と一緒に暮らしているたちにはそれができません。


 たちは、自分で質とバランスに優れたドッグフードを選んだり、将来を見越して食べる量を調節するといったことができないのです。


 あたりまえのことを言っているように思えるかもしれませんが、多くの場合、犬の飼い主はこのことについて、無頓着になってしまいがちなのです。

 一緒に暮らしている家族の一員であるたちの健康を維持するカギを握っているドッグフードの質と量と栄養のバランスを決めているのは、他ならぬ私たち飼い主なのです。


 犬たちは、ドッグフードについての自分の意見や考えを話すことができません。

子犬
 たとえば、

 与えられたドッグフードが自分の体にあっていても、いなくても、そのことを飼い主に伝えることができません。あるいはそのドッグフードの栄養が不足していたり、栄養のバランスが悪くて偏っていても、


”そこんところを、もうちょっとなんとかしてよ”、


 と飼い主に伝えることができません。


 まして、与えられたドッグフードに、万が一健康に問題のある添加物が含まれていても、犬たちはそれがわかりません。仮に、何かおかしい、と感じても飼い主にそのことを話したり、相談したりもできません。


 できることといえば、せいぜい”食いつきが悪くなる”こと。

 それだけです。


 けれど、そういったたちのサインも、飼い主である私たちが見逃したり、思い違いをしていたりしたら、何ひとつ改善にも解決にもつながりません。

 たちは、そう言う形でしか飼い主に訴える方法がないのだ、ということを飼い主としてちゃんと理解しておく必要があります。


 たちは飼い主に与えられたドッグフードを、何の疑いも持たずに食べようとします。


 もちろん犬それぞれにドッグフードの好みもあるでしょうけれど、基本的に、犬たちは、おいしいとかおいしくないとか、少々日にちが経って痛み始めているとか、いないとかよりも、空腹を満たすことを何よりも優先します。


 食べられるときに、しっかりと食べておく、という本能的な野生の部分を強く持ち続けているのです。


 だからこそ、犬たちのドッグフードの質や栄養バランス、量、安全性についてのすべての責任は、飼い主にあるのです。


 たとえば、とあるメーカーのドッグフードで体調を崩したとします。

 そのメーカーの自社製品に対する誠実さと責任はもちろん問われなければなりませんが、だからといって、その製品を選んで与えてしまった飼い主の責任がそれで帳消しになるわけではありません。

 メーカーに責任ある対応を迫ると同時に、飼い主としての責任についても厳しくなければならないのではないか、と思うのです。


 ドッグフードに限ったことではありませんが、


 いいかげんな製品を選ぶ飼い主がいなくなれば、いいかげんなメーカーは潰れてゆくか、信頼されるよい製品を作るかしかありません。

 昨今、食の安全性について信頼がいろんなところで揺らぎ始めています。いえ、崩壊しているといったほうがいいのかもしれません。

わが家の愛犬、シー・ズーの”たく”です。
 CMなどから受ける商品イメージや、企業のブランドイメージだけではなく、ドッグフードを選ぶ基準について自分なりの答えを持って、


 ほんとうにこのメーカーのこのドッグフードでいいのか、


 という目線をいつも持っておくことはとても重要なのではないでしょうか。



 今回は、ドッグフードの安全性選ぶ責任・与える責任についてご紹介してみました。





 当サイトは、”にほんブログ村”の犬・健康ブログランキングに参加しています。記事がお役にたちましたら、この下のリンクをひと押し、応援をお願いいたします。o(^▽^)o
にほんブログ村 犬ブログ 犬 健康へ 人気ブログランキングへ



●当サイトのすべてのページは、サイトマップ(すべてのページ一覧)からご覧いただけます。どうぞご利用ください。


トップページ  /   サイトマップ  /   運営者情報  /   リンク集


コメント

  1. popo | URL | DMUUwyv6

    Re: ドッグフードの安全性と選ぶ責任・与える責任について

    こんばんは~りんさん★
    そうですね~ドッグフードは店頭に何種類もあって、どれを選択したらいいのか分からないほどありますものね。

    選択するのは飼い主ですから、よく調べて、バランスのとれた栄養と安全なものを選んであげたいですね。

    ペットを飼うということは、ペットフードの選択の責任もあるということ、もの言えぬペットの身にもなって考えてあげたいですね~
    今は画像見えてませんv-22

  2. りんがむ | URL | Gp06xE7A

    popoさん、ようこそいらっしゃいませ。

    ドッグフードを選ぶとき、いつも思うんですよ。

    いつも同じものばかりで、飽きたりすることはないのかな、って。
    犬たちは食べ飽きることはない、と物の本には書いてあるんですけどね。

    言葉が話せたらいいのになって。
    そしたら、これがいいの、あれはだめだのと、
    話し合いながら選べるのに、ってね。

    きっとたのしいでしょうね、そういうのも。

    いつもありがとうございます。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://genkinakoinu.blog7.fc2.com/tb.php/20-8ccb707a
この記事へのトラックバック


最新記事


足の臭いの悩み・原因と対策・解消法
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。