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ドッグフードの標準的な与え方

2009年04月26日 23:55

 このページでは、ドッグフードの標準的な与え方についてご紹介しています。


 ドッグフードの標準的な与え方


 子犬も大きくなるにつれて、それぞれの犬種に応じた食事の与え方や、栄養バランスというものがありますが、生後180日を過ぎるころまでは、体調の変化をよく観察しながら上手に離乳させることと、きちんとした食事の習慣を身につけることが大切です。

 今回は、ほとんどの犬種にあてはまる、標準的なドッグフードの与え方ついて具体的な方法をご紹介してみたいと思います。


 ● 子犬がやってきてから1ヶ月頃まで


 子犬がおうちにやってきてから最初の1ヵ月間は、ペットショップブリーダーさんのところで食べていたドッグフードと同じものを続けて食べさせてあげてください。

 そのために、子犬を購入したペットショップブリーダーさんにどんな食事を食べさせていたのか、どんな銘柄のドッグフード選んでいたのかを必ず聞いておいてください。
 もしできるなら、子犬を連れて帰るときに、それまで食べていたドッグフードを一緒につけてもらってください。


 知り合いの方から子犬を譲ってもらう場合も、食べかけのドッグフードをパッケージごともらってくれば、自分で買いに行くときに迷うことがなくて安心です。


 なぜ、それほどまでにドッグフードにこだわるのか、と思われるかもしれませんね。


 子犬にとって住むところが変わると言うことは、私たちが考えている以上にストレスがかかります。

 新しい飼い主であるあなたや、そのご家族がどれほど深い愛情を持って子犬を迎え入れようと心に決めていても、子犬にとっては、ひとりぼっちで見ず知らずの場所に連れてこられることに変わりはありません。


 すべてがいっぺんに”変わってしまう”ストレスに子犬は耐えなければなりません。


 だから新しい環境に慣れるまでの間、せめて食事くらいは”変わらない”ものをあげてほしいと思うのです。

 それでなくても、急激な環境の変化に体調を崩したりすることが多いのですから。(人間もおなじですよね)


 ● 一ヶ月を過ぎてから


 およそ一ヶ月もすれば子犬も新しい環境にもなじんで、新しい飼い主やその家族にも安心して心と体を預けられる準備が整います。

 この頃になると、少しずつドッグフードを変えてもだいじょうぶです。

 それぞれの状況に合わせて、ドッグフードもお好きな銘柄に変えてみましょう。(もちろん、変えなくてもかまいません)

 ドッグフードの切り替えは、一回に与える量の1/3を新しい銘柄のドッグフードで3日間、次の3日間は新しいものを2/3、そのあと全量を新しいドッグフードにすればスムーズに切り替えることができます。

 くれぐれもいきなり全量を新しいドッグフードに切り替えるのではなく、それまでのドッグフードに新しいドッグフードを混ぜて、割合を増やしながら切り替えてくださいね。

 ドッグフードは、いろんな銘柄や素材のものがありますので、ペットショップの方と相談しながら、できるだけ自然素材系のものを選ぶのがいいと思います。

 それからウェットタイプのドッグフードは、やわらかくておいしそうですが、ウェットタイプのものばかりを与え続けると歯槽膿漏になりやすくなりますので、できるだけドライフードをふやかしたものを中心にした食事が理想的です。

 ただし、ドライフードをふやかさずに与えるのは90日を過ぎてからですので、それまではふやかしたドライフード中心の食事を続けてくださいね。


 それから、手作りの食事を食べさせる楽しみや喜びを否定するつもりはありませんが、犬の体は人間とは違います。人間と同じ感覚で作った手料理は、犬の寿命を確実に縮めてしまいます。


 子犬用に考えられたレシピに従って作ったものなら、心配ないとは思いますが、子犬の間は栄養バランスのよいドッグフードを与えることがベストです。まちがっても人間の食べ物だけは絶対に与えないようにしてください。(たとえば、人間の食事に含まれる塩分濃度が、私たちよりもずっと体の小さい犬たちにどんなダメージを与えるか考えていただければおわかりいただけると思います)


 今回は、ドッグフードの標準的な与え方についてご紹介してみました。





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コメント

  1. popo | URL | DMUUwyv6

    Re: ドッグフードの標準的な与え方

    こんばんは~りんさん★

    ドッグフードの切り替えも3分の1ずつということ、なるほどと思いました。
    食べるものも急に変わったら、環境が変わり過ぎ可哀相ですものね~心配りは飼い主になったら、持たないといけませんねぇ。
    子犬の時からたくv-286は飼っていたのでしょうか。
    どんな様子だったか、知りたいで~すe-343

  2. りんがむ | URL | Gp06xE7A

    popoさん、ようこそいらっしゃいませ。

    子犬の時には特にそうですが、
    何事にせよ”いきなり”というのはよくないですね。

    様子を見ながらおおらかな気持ちで、
    徐々に徐々に、というのがよいようです。

    本とかを見て、まるでマニュアルみたいに、
    ”こうでなければならない”と考えない方がよいようですね。

    健康状態に変化があったときには、迷わず即行動。
    それでいいと思います。

    たくは、生後30日くらいでわが家にやってきました。
    いろいろ心配なことも起きましたが、
    懇意にしている方が獣医さんでしたので、
    いろいろ教わりながら、
    割と落ち着いて対処できました。

    何かあったら頼れる人がいるってやっぱり大切ですね。

    応援ありがとうございます。

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