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犬の目の病気 … 白内障の原因と予防方法、治療法

2009年06月13日 17:47

 このページでは、気付かれずに病気が進行する犬の目の病気白内障の発見が遅れる理由と、犬の白内障の予防方法と治療法についてご紹介しています。



犬の白内障の発見が遅れる理由

 犬の白内障の発見が遅れる理由


 人間であれば、それまで見えていたものがすこしずつ見えなくなったり、視界が白く濁る、といったことが起これば、日常生活にも支障が出てきますから、いやでも目に何かトラブルが起きていることがわかります。

 ところが、犬たちは人間ほど目がよく見えていない、ということもあって、人間ほどには”目で物を見る”ということに頼っていないといわれています。

 さらに犬たちには、私たちとは比べものにならないくらいに優れた聴覚と嗅覚がありますから、障害物を避ける事ができれば、少しくらい目に異常があっても、他の感覚器官で補って日常生活を滞りなく送ろうとします。

 白内障自体には、とくに痛みが伴うということもありませんから、なおさらのことなのでしょう。

 そういうこともあって、愛犬が白内障にかかっていても、私たち飼い主の目には、愛犬の様子が普段通りに見えてしまい、発見が遅れる、といったことにつながっているようです。


 その結果、飼い主の目から見て、あきらかに”おかしい”と感じたときには、かなり症状が進んでいる、ということになってしまいがちです。


 犬の白内障の予防法


 先天的な原因であれ、後天的な原因であれ、さらには老齢に伴う場合であれ、犬の白内障には、これ、といった予防法がありません。

 もちろん、食事、運動といった普段の何気ない日常生活の中で、犬の健康に気をつけるべきなのはいうまでもありませんが、


 犬の白内障は、早期発見、早期治療がすべてです。


 普段から愛犬のしぐさや行動、目のコンディションに十分に気をつけて、すこしでも気になる様子があったり、以前はしていなかったしぐさをしていたら、まず獣医さんの診察を受けて、心配の芽を摘んでおきましょう。

 そういう意味では、犬の白内障のいちばんの予防法は、飼い主さんの細やかな愛情とまなざし、といえるかもしれません。

 また、犬のライフステージから言えば、愛犬が5歳を過ぎる頃になると、ちょうど人生(犬生?)の折り返し地点にあたります。
 白内障に限らず、加齢による犬の病気にも気をつけなければならない年齢に入ります。


 かつては、犬の病気治療犬の健康診断には、とても大きな出費が伴いました。

 犬たちには、私たちのように健康保険があるわけではありませんから、現在でも、けっして安いとは言えないですが、動物病院によっては幾つかの重要な検査をひとまとめにして比較的少ない料金で検査を受けられる、独自の検査コースのようなものを用意しているところもあります。

 動物病院も、その料金で検査の内容を選べるようになってきていますから、1年に1度は、定期検診を受けて、愛犬の健康状態をチェックしておく方が良いと思います。


ポメラニアン

 犬の白内障の治療法


 犬の白内障治療には、大きく分けて内科治療と外科治療とがあります。

 初期の白内障の場合であれば、点眼薬と内服薬による内科療法が行われ、手術が必要になることはほとんどありません。

 犬の糖尿病など、他の病気が白内障の原因になっている場合は、その病気の治療と平行して白内障の治療が行われます。

 ただし、基本的に犬の白内障の内科療法は、白内障の進行を食い止める、あるいは遅らせることが目的で、白内障そのものを根治することができるわけではありません。

 犬の白内障では、水晶体の濁りが、およそ2分の1程度の段階で、手術を行うか、内科療法を行うかの判断が必要となります。

 外科手術には、水晶体を取り除いてしまう、眼内レンズを入れて視力を回復させるといった方法が行われます。

 ただ、外科手術は犬の体にかかる負担も大きいため、老齢犬の場合はとくに、白内障を起こしていないもう一方の目が正常に見えている場合は、犬の体への負担を考えて手術を行わないといった、選択が採られる場合が多いようです。

 飼い主さんのお考えもいろいろあるとは思いますが、

 片一方の目で、障害物や明暗を認識できて、生活に支障を来たす状態でなければ負担のかかる手術は控えた方が、犬のためにもよいのではないか、

 という選択肢もあっていいと考える獣医さんや飼い主さんも多いと言うことですね。


 犬の白内障は、

 これといった予防法がないこと、気付かずに放置すると失明する怖い病気であること、発見がとても難しく、知らずに症状が進行してしまう病気であること、

 をふまえて、普段の生活の中で、愛犬の目のコンディションや、しぐさなどに気をつけてあげてくださいね。


 犬の白内障の症状と原因については、

 犬の目の病気 … 白内障の症状と原因 をご覧ください。


 今回は、気付かれずに病気が進行する犬の目の病気白内障の発見が遅れる理由と、犬の白内障の予防方法と治療法についてご紹介してみました。


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コメント

  1. はるパパ | URL | -

    お久しぶりで~す♪

    りんがむさんこんにちわ♪
    毎日ホント暑いですよねぇ~
    これからの時期、ワンちゃんたちにとっては辛い季節ですよね・・・

    人間もワンちゃんも加齢に伴い、さまざまな病気や症状が出てきますよね!!
    先住犬のプー(パグ犬)も生後10年の頃に左目の涙腺が詰る病気になり
    手術のリスクを考えて、結局片眼が見えないまま残りの生涯を送りました。
    ボクがもっと早く気付いてあげてたら・・・と日々反省でした。。

    りんがむさんのブログを参考に、ハルクのちょっとした異変にも
    すぐに気付いてあげれるよ~に注意しますネ♪

  2. はるパパさん、ようこそいらっしゃいませ | URL | Gp06xE7A

    プーちゃんは、はるパパさんにそんなにも愛されていたのだから。

    そうですか、そんなことがおありだったのですね。

    犬たちは人間に比べて一生が短いですから、
    わが家のたくのことを思うと、ときどき切なくなります。
    今年で7年目ですから、なおさらです。

    プーちゃんは、はるパパさんに愛されていたのだから、
    きっとしあわせだったと思いますよ。

    どんなかたちであれ、
    飼い主に愛されて、
    飼い主のそばで一生を終えることのできる犬たちは、
    なによりもしあわせだと思います。

    ハルクくんも、良い飼い主に恵まれてきっとしあわせです。

    いろんなことがあるけれど、
    犬と暮らすって、やっぱり楽しいですね。

    ありがとうございました。

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