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犬小屋選びのポイントと置き場所の注意点

2009年07月30日 14:54

 このページでは、犬小屋選びのポイント、犬小屋の素材と置き場所についてご紹介しています。


 犬小屋にもいろいろありますから、さてどれがいちばんいいのだろう、と迷うことも多いと思います。



 たとえば犬小屋の大きさ。


 犬たちも日々成長してゆきますから、成犬になったときの体の大きさも考えなくちゃならないだろうし、かといって、大きければよい、というものでもなさそうだし……。

 使われている犬小屋の素材もいろいろで、快適さとかに違いがあるのかな、とか、考え出したらきりがありません。


 そうやって考えに考えて買ってきた犬小屋を、気に入ってもらえなかったりしたら、ショックです。がっかりですよね。


 そこで、今回は失敗しない犬小屋選びのポイントと、犬小屋の素材と置き場所についてもご紹介してみようと思います。



 犬小屋選びのポイント


 結論から言えば、犬小屋選びのいちばんのポイントは、犬にとっての暮らしやすさにあります。


 別のいい方をすれば、犬の飼われ方、犬の生活スタイルに合わせて選ぶ、ということですね。


 たとえば、外に出るのはお散歩の時だけで、それ以外は、ほとんど室内で過ごす犬の場合、安心して眠れる場所さえあれば、犬小屋は必要ないかもしれません。

 完全に外飼いとか、外でお留守番をして過ごすことが多い、というのであれば、暑さ寒さを考えた余裕のある犬小屋が必要になってきます。

 また、室内と室外で過ごす時間がほぼ同じなら、室外には犬小屋を置いて、犬種によっては、室内に折りたたみのできるケージサークルなどを使う、という方法もいいと思います。


 いずれにしても、犬小屋はおうちのインテリアやアクセサリーではなく、犬たちにとって暮らしやすく安心して快適に過ごせる場所かどうか、ということが犬小屋選びの大切なポイントといえます。


 犬小屋は、市販のものにも、いいものがたくさんありますし、日曜大工で犬小屋を作ってみる、というのも楽しいかもしれません。

 犬の成長に合わせて、いろいろな工夫を凝らしてリフォームしたり、作り直したりといったことも、手作りの犬小屋ならではの大きな楽しみのひとつです。

 手作りは、とまではいかなくても、組み立て式の犬小屋なら、できあがりを買ってくるのとはまた違った楽しみもありますしね。



 犬小屋の素材


 犬小屋の素材にも、いろいろなものがあります。


 ふつう”犬小屋”というと、木製のものが思い浮かびます。三角屋根の一般的なタイプから、ちょっとおしゃれな洋風のもの、山小屋風のものもすてきですね。


 他にもプラスチックを使ったものや、室内用として、クッション性のあるフェルトを使った布製の犬小屋とかもあります。


 経験から言えば、素材については、どれがいいとか悪いとかはありません。ただ、犬小屋を買い求めるときには、実際に実物を見て、触って確かめるようにしてくださいね。


 特に、犬小屋の室内の床や壁は、自分の手のひらで触って確かめていただきたいと思います。

 それには理由があります。

 素材にかかわらず、どの犬小屋も犬のことをよく考えて作られています。もちろん、おうちの雰囲気に合わせて選んでもらえるように、デザインや色にも工夫が凝らされています。

 ただ、犬小屋も工業製品である以上、手作りの特注品でもない限り、どうしても製造段階でのちょっとしたバラツキが出る場合があります。


 たとえば、木の断面がささくれていたり、プラスチック成形の際にできる突起(バリといいます)があったり。

 たいていは、組み付けの段階にもチェックが入りますので、ほとんど市場に流出することはないのですが、希にそういう製品が並んでいる場合があります。


 そういった、ちょっとしたささくれや突起が犬たちの肌を、”ちくっ”っと刺激して落ち着けない、といったことがけっこうあるのです。自分で犬小屋を作ったり、組み立て式の犬小屋を作るときにも同じことが言えます。


 目で見ただけでは見つけにくい場合もありますので、実際に手のひらで触って見つけるのです。


 もし、犬小屋を買った後でささくれや突起を見つけても、サンドペーパー(紙ヤスリ)で簡単に取ることができますので、心配はいりませんが、チェックだけはしておいてくださいね。


 ほんとうは、そこで過ごす犬たちの意見も聞きながら選ぶ、というのがいちばんなのでしょうけれど、そうもいきません。

 飼い主さんが、実物を見て、触って、その上で、犬たちが安心して快適に過ごせるかどうか、という目線で選んでいただければ、まずだいじょうぶだと思います。



 犬小屋の置き場所


 犬小屋を選ぶときには、犬小屋の置き場所も考えて選んであげてくださいね。

 おうちの状況によっても違ってきますが、基本的なところは同じです。ここでは、犬小屋を室外に置く場合のポイントをいくつかご紹介してみます。



 まず、飼い主がおうちの犬の様子をいつでも確認できる場所であること。



 室内で飼う場合とちがって、すこしでも静かで落ち着ける場所を、という思いから、隅の方に犬小屋を置かれるおうちがけっこうあります。

 もちろん、犬のことを思うその優しいお気持ちはすばらしいことなのですが、置き場所によっては、犬の健康状態の変化に気付きにくくなるというデメリットがあるのです。

 犬の外飼いのメリットとデメリットについてご紹介させていただいた、犬の外飼いのメリット、デメリット、という記事でもお話ししましたが、犬小屋を外に置くということには、多くのメリットもありますが、デメリットの部分もあるのです。


 ですから、犬小屋を奥場所は、飼い主の目が行き届く場所、であることがとても大切なのです。


 だからといって、あまり人の行き来の多い場所に置くと、犬も落ち着きませんし、表通りに近い場所に置くと、ムダ吠えが多くなるという傾向もあります。


 それから、季節の変化への対応も考えておいてくださいね。


 たとえば、外に犬小屋を置く場合は、夏の暑さ対策が必要になってきます。風通しのよい場所、直射日光の当たらない場所、場合によっては、日よけを置くということもいい方法です。


 ただし、蚊が発生しやすい場所は避けてください。


 具体的に言えば、たまり水の近くは蚊が発生しやすくなります。庭でガーデニングをされている方は、花壇のまわりにも蚊が集まりやすくなります。防火用のバケツ(わが家にもありますが)に古い水をいつまでも貯めておくと、そこからも蚊が発生します。


 蚊はフィラリア症などの犬の伝染病を媒介しますので、夏場は特に注意が必要です。


 もちろん、冬になれば、犬小屋の防寒対策も必要になってきます。

 犬小屋を室外に置く場合には、おうちの状況に応じて、他にもいろいろな注意点があると思いますが、犬の様子をよく観察して、なにか”暮らしにくそうだな”と感じるところがあれば、そのつど、改善策を見つけて、快適に過ごせる工夫をしてあげてくださいね。

 
 今回は、犬小屋選びのポイント、犬小屋の素材と置き場所についてご紹介してみました。


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