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子犬のトイレのしつけ方

2009年08月04日 20:55

このページでは、無理なくできる、子犬のトイレのしつけ方についてご紹介しています。



 子犬を飼い始めたのはいいけれど、トイレのしつけがうまくいかない、というお話をよく伺います。



 犬との楽しいはずの毎日も、家じゅうのあちこちでおしっこをされては、楽しいどころではありませんし、跡がシミになったり、臭いが残ったりしては、お客様を迎えるにも気が重くなってしまいますよね。


 ”どうして、きちんと決まったところでできないの?”

 ”ここは、トイレじゃないでしょ!”


 ついこういう愚痴も出てきそうになりますが、私たち飼い主は、犬たちには、”トイレという決まった場所”でおしっこをする、という習慣や、、”トイレ”という概念そのものがないことをまず理解してあげなければなりません。


 決まったところで用を足すというルールが人間にはあることを先に教えてあげなければ、いくら叱ったところで犬たちは戸惑うばかりです。それどころか、おしっこをすることは、いけないことだという間違ったメッセージが伝わってしまいかねません。


 では、具体的にトイレのしつけ方をご紹介します。他にも方法は、いろいろありますが、基本はみんな同じです。




 1.タイミングを見極める


 家の中で過ごしている多くの犬たちは、たいてい目が覚めたときや、お食事の後におしっこがしたくなります。まずは、おうちの愛犬が、いつ、どんなときにおしっこをするのか、よく観察してみてください。




 ただ、あんまり”じー”っと見ていると、おしっこよりも、その視線の方が気になってしまいます。おしっこどころではなくなります。さりげなく観察してみてくださいね。



 2.すばやくペットシーツへ


 いつ、どんなときにおしっこをするのかつかめるようになったら、おしっこをしそうなしぐさも、わかるようになります。”しそうだな”と感じたら、そのタイミングを逃さずに、抱きかかえてペットシーツのある場所まで連れていってあげましょう。



 ふだんサークルの中で過ごさせていらっしゃるなら、サークルのなかにペットシーツを敷き詰めると、犬たちも安心しておしっこしやすくなります。


 最初のうちは、抱きかかえたとたんおしっこをしたり、逆にしなかったりということもあるかも知れません。

 でも、失敗しても、叱ったり、無理にさせようとしたりだけはしないでくださいね。とはいっても、慰めたりして、かまうのもよくありません


 何も言わず、黙って後始末を済ませてください。そして、うまくできたら、おもいっきり褒めてあげる、できなかったら何も言わず黙って後始末をしながら無視する。


 飼い主の明確な態度の違いから、犬たちは、おしっこしたくなったときにどうすれば褒めてもらえるかを学習します。つまり、飼い主が何を望んでいるのかを学ぶのです。してもいい場所と、してはいけない場所があることを学ぶのです。


 私の場合は、新しいことを教えてうまくできたら、褒めるというよりも、犬と一緒に大喜びします。そうやって、”うまくできてうれしい”という私の気持ちを犬に伝えます。

 犬たちにとって、飼い主の”うれしい”は、いちばんの”ごほうび”ですから、おしっこがうまくできたわんちゃんを褒める時は、とびっきりの笑顔で、”うまくできてよかったね!”と、いっしょに喜ぶことが大事なのです。

 何度かこれを繰りかえしているうちに、おうちのわんちゃんは、”ここでおしっこをするだけで、こんなに喜んでもらえて、自分もうれしい!”ということを学びます。


 これは、犬と飼い主との信頼関係の大切な土台にもなります。



 3.ペットシーツの上でおしっこをするということを教える


 決まった場所でおしっこをすれば、”飼い主に喜んでもらえる”、”自分もうれしい”ということを学んだおうちのわんちゃんも、それが”ペットシーツの上だったから”、ということはまだ学んでいません。

 そこで、今度は、ペットシーツの位置を少しづつ移動させて、どこであろうと、ペットシーツの上でおしっこをすれば、喜んでもらえることを学ばせます。





 最初のうちは、ペットシーツの上ではなく、”かつてペットシーツのあった場所”にしてしまうこともあるだろうと思います。でも、そんな時、どう対応すればいいか、もうご存知ですよね。


 ペットシーツの上でうまくできたら、一緒になっておもいっきり褒めて喜んであげてください。もし、ペットシーツ以外の場所でしてしまった時は、叱ったりせずに、黙って後始末です。


 そうして、ペットシーツの位置をすこしくらい動かしても、きちんとおしっこができるようになったら、もうだいじょうぶです。

 同じ訓練を違うお部屋で何度か繰り返せば、よそのおうちへ行っても、そのペットシーツがあれば、必ずそこでおしっこできるようになります。


 この、思いっきり褒めて一緒に大喜びする、黙って無視する、は他のしつけをするときも同じです。飼い主が何を望んでいるのかを明確に伝えるコツですので、ぜひ意識してやってみてください。


 根気よく続ければ、きっとうまくいきますから。


 今回は、無理なくできる、子犬のトイレのしつけ方についてご紹介してみました。


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