トップページ /  サイトマップ /  運営者情報 /  リンク集

スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 当サイトは、”にほんブログ村”の犬・健康ブログランキングに参加しています。記事がお役にたちましたら、この下のリンクをひと押し、応援をお願いいたします。o(^▽^)o
にほんブログ村 犬ブログ 犬 健康へ 人気ブログランキングへ



●当サイトのすべてのページは、サイトマップ(すべてのページ一覧)からご覧いただけます。どうぞご利用ください。


トップページ  /   サイトマップ  /   運営者情報  /   リンク集
トップページ /  サイトマップ /  運営者情報 /  リンク集

子犬のしつけ方と訓練・4つの基本

2010年03月07日 17:13

 このページでは、犬の問題行動を防ぐ犬のしつけ方と訓練に欠かせない4つの基本についてご紹介しています。


 子犬を育てていると、子犬たちのいろんな問題行動に悩まされることがたくさんあります。子犬の問題行動の対処法は、その原因によって様々ですが、飼い主としてほんとうに大切なのは、起こしてしまった問題行動の対処法ではなく、いかにしてその問題行動を起こさせないかというところに目を向けてみること。


 今回は、子犬たちに困った行動や問題行動をとらせないようにするための、しつけ方と訓練に欠かせない4つの基本についてご紹介してみましょう。


 基本1 しつけのルールと言葉(コマンド)の統一


 二人以上の家族と子犬とが一緒に暮らす環境では、家族の間で子犬に対する接し方や、しつけの言葉(コマンドとも言います)を統一しておきましょう。

 その理由は、”犬たちはシンプルなことしか理解できない”から。

 たとえば、子犬がソファに上ってくつろいでいるとき、家族の1人は”降りなさい!”と言い、別の家族の1人が何も言わずそのままにさせていたらどうでしょう?


 もちろん、犬たちがソファに上がることが必ずしもイケナイということを言っているのではありません。


 誰もソファに座っていないときは上がってもいい、とか、誰かが座ろうとしたら降りるといったように、それぞれのおうちに合わせたルールを、飼い主の方のご判断で決めていただければいいと思います。

 ただ、そういったルールを家族全員の間で統一した上でわかりやすく接してあげないと、子犬たちは、状況に応じてソファに上がって良いときと、いけないときがあるということを理解することができません。


 これは、しつけに使ういろんな言葉(コマンド)についても同じことが言えます。


 たとえば、いい子でいたとき褒めてあげる言葉が”グッド!”だったり、”いい子”だったりすると、犬たちにとっては”褒められた”という意味が伝わりにくくなってしまいます。どんな言葉(コマンド)を使うにしても、家族全員で統一しておくことが上手なしつけの大切なベースになるのです。


 基本2 食事もしつけの大切なタイミング


 毎日の食事は犬たちにとっても、とても楽しみな時間です。この食事の時間を上手に活用することも子犬にしつけをする上での基本としてとても大切です。

 子犬に食事をあげるときは、単にドッグフードを器に入れてそのまま与えるのではなく、”待て(まて)”や”おすわり”をさせてから与えるといったことを毎日繰り返すことはとても良いしつけになります。


 ただ、間違えてはいけないのは、”待て(まて)”や”おすわり”ができるまで食事を与えなかったり、しつこくやらせようとしないこと。決して、子犬たちのいちばんの楽しみを奪ってはいけません。毎日楽しみながら、少しずつできるようなればいいのです。


 ”待て(まて)”や”おすわり”をすれば、おいしいごはんが待っている。


 このシンプルな流れが子犬にきちんと伝われば、子犬にとって”待て(まて)”や”おすわり”をすることは楽しいことになりますし、それが飼い主の言葉(コマンド)に進んで従おうとする気持ちを育て、問題行動の予防にもつながります。


 基本3 子犬に合わせた遊びを考える


 子犬の問題行動やいたずらの原因には、ふだんの運動不足が大きく関わっています。

 それは、室内で飼われることの多い室内犬たちだけでなく、外で飼われている犬たちでも同じです。毎日のお散歩だけでなく、できるだけ時間をとって思いっきり遊べるよう工夫してあげてください。


 子犬の遊ばせ方も、犬種に合わせていろいろ工夫してみると、なおいいと思います。


 たとえば、鋭敏な嗅覚が自慢のダックスフントのような犬種なら、匂いでおもちゃを探し当てるような遊びを考えてあげるのもいいでしょうし、ゴールデン・レトリーバーのように何かを取ってきたりするのが大好きな犬もいます。

 それぞれの犬種の特性や、それぞれの性格に合わせた遊び方でストレスをためないよう工夫することも、問題行動を起こさせない重要なポイントです。


 基本4 褒め上手な飼い主になる


 子犬だけでなく、犬たちはみんな”楽しいこと、嬉しいこと”が大好きです。

 何かの行動が、”楽しいこと、嬉しいこと”につながることを知ると、犬たちはその行動を何度でも繰り返そうとします。犬たちにとって、ごほうびがもらえたり、褒めてもらったり、優しく撫でてもらったり、声をかけてもらったりすることは、何よりも”楽しいこと、嬉しいこと”なのです。

 ですから、子犬の問題行動を予防して、上手にしつけをしようと思ったら、叱って育てるのではなく褒めて育てる、褒め上手な飼い主を目指しましょう。


 褒めて育てるいちばんのポイントは、いかにわかりやすく褒めるかです。


 最初のところでもご紹介しましたが、褒めるときの言葉(コマンド)の統一も、わかりやすく褒める上でとても大切です。

 褒め上手な飼い主になるもう一つのポイントは、少し大げさなくらいが伝わりやすいということ。良いことをしたり、きちんと言いつけ通りにできたら、身振り手振りも交えてしっかりと褒めてあげてください。

 そうすれば、子犬たちの心に、自分から進んで飼い主の言葉(コマンド)を理解しようという気持ちが育ちますし、問題行動も起こしにくくなります。もし、問題行動を起こしても、それがいけないことだということが、すぐに理解できるようになります。


 今回は、犬の問題行動を防ぐ犬のしつけ方と訓練に欠かせない4つの基本についてご紹介してみました。


 ご参考になりましたでしょうか。それでは、また。


 当サイトは、”にほんブログ村”の犬・健康ブログランキングに参加しています。記事がお役にたちましたら、この下のリンクをひと押し、応援をお願いいたします。o(^▽^)o
にほんブログ村 犬ブログ 犬 健康へ 人気ブログランキングへ



●当サイトのすべてのページは、サイトマップ(すべてのページ一覧)からご覧いただけます。どうぞご利用ください。


トップページ  /   サイトマップ  /   運営者情報  /   リンク集


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://genkinakoinu.blog7.fc2.com/tb.php/59-e0819ae0
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    足の臭いの悩み・原因と対策・解消法
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。