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犬に噛まれた時の応急処置

2010年03月13日 18:31

 このページでは、犬に噛まれたときの応急処置についてご紹介しています。


 もうすでにご存知のことと思いますが、最近、犬に噛まれるなどの被害がとても増えています。普段から飼い犬が人を噛んだりしないようにしつけをしたり、注意をして予防することがいちばんですが、もし人を噛んでしまったとき、適切な応急処置をしておけば大事に至らずに済むことも多いものです。


 そこで、今回は、飼い犬が人を噛んでしまったときの応急処置についてご紹介してみたいと思います。


 出血がひどい場合


 特に大型の犬に噛まれた時に起こりがちですが、体のいろんな場所を噛まれて大量出血している場合は、大量の出血を止める応急処置が最優先です。

 人間の体には、体重1kgあたり約80ccの血液があるとされていますが、全血液量の1/3以上を一気に失うと、ショック症状を初めとした生命の危険が高まります。

 特にちいさな子供が犬に噛まれて大量出血している場合は、少量の出血でもショックを起こしやすくなりますので、圧迫止血や止血帯を巻くなどして、一刻も早く病院に運ぶ必要があります。

 もし腕や手を噛まれているようなら、心臓より高い位置に手を置くことで、出血をある程度抑えることができますので覚えておいてください。

 犬に噛まれたということで、まず消毒してからと思いがちですが、大量出血している場合は消毒などは後回しにしてでも出血を止める応急処置を最優先して一刻も早く医師の元へ急いでください。



 出血が少ない場合


 犬に噛まれたものの、出血がそれほど多くない場合は、まず傷口の洗浄と消毒を最優先させます。

 消毒液が手に入る、入らないにかかわらず、感染を防ぐために、まず傷口を石鹸を使って流水でよく洗います。もし手にはいるなら、傷口にオキシドールなどの消毒液を流し込みながら、消毒液で傷口を洗い流すように何度も消毒して医師の診察を受けてください。

 もし消毒液が手に入らない場合は、石鹸を使って流水で傷口を洗い流したあと清潔なガーゼかタオルなどで傷口を押さえ医師の診察を受けてください。


 傷口がちいさく出血もほとんど無い場合


 犬に噛まれた場合でいちばん多いのは、おそらく傷口も小さく出血もすぐに治まってしまうケースだと思います。

 こういった場合でも、その傷口は意外と深くまで届いています。軽く見える傷でも放置しておくと、細菌などの感染が元で、あとから傷口が化膿したり、高熱が出たりすることがあります。特に心配なのが、破傷風菌の感染。ちいさな傷でも念のため消毒液で洗い流してから医師の診察を受けることが大切です。


 今回は、犬に噛まれたときの応急処置についてご紹介してみました。ご参考になりましたでしょうか。


 それでは、また。


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