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子犬を連れてくるときに気をつけること

2008年10月29日 22:06

 このページでは、子犬を連れてくるときに気をつけることについてご紹介しています。


image584.gif
 子犬を連れてくるのは、午前中がいい。


 気に入った子犬も選んだし、迎え入れる準備も万全。となれば、あとは子犬を迎え入れるだけですね。そこで、気をつけたいことがいくつかあります。


 まず、子犬の移動は午前中にしましょう。


 なぜか?


 ちょっと思い浮かべてみてくださいね。

 子犬は、それまでいた場所から、全く違う場所に連れてこられるわけです。私たち人間にとっても、環境の急激な変化には大きなストレスが伴いますよね。


 ちいさな子犬にとってはなおさらですね。


 子犬にとって、夕方以降の遅い時間の移動は、大きな不安を感じます。そのうえ新しい環境に慣れる時間も必要です。新しい環境に慣れることができないまま夜を迎えるのは、子犬にとって大きな負担なのです。


 そこで午前中の移動、というわけです。


 午前中ならば、子犬が新しい環境になじむ時間を多く取ることができます。少なくとも、安心して眠れる場所であることを子犬が確認できる時間を作れます。

 ですから、子犬を連れてくるときには、できるだけ午前中の早い時間がよい、と言うわけです。



みなさんが、健康で性格の良い元気な子犬に出会えますように……。

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 子犬を車で連れてくるときには、乗り物酔いに注意。


 子犬にとって、環境の急激な変化は大きな不安と緊張をもたらします。ですから、車で連れてくるときには、バスケットやキャリング・ケースなどを使うと、子犬が感じる不安や緊張感を軽減することができます。

 車中では、時々子犬に声をかけてあげると安心しますし、信頼関係を作るきっかけにもなりますので、最初のコミニュケーションとしてもおすすめです。

 車で連れてくるときには、バスケットやキャリング・ケースから出して、ひざの上で抱いてあげてもいいでしょう。人間の体温を感じて子犬も安心することができますから。

 子犬によっては、乗り物酔いする場合もありますので、新聞紙やビニール袋を用意しておくといいでしょう。

 もし車の中で吐いたりしても、大きな声を出したり叱ったりしないでくださいね。仕方がないのです。
子犬もつらいのです。そう言うときこそ、そっと優しく接してあげてくださいね。




みなさんが、健康で性格の良い元気な子犬に出会えますように……。

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 おうちに着いたらまず子犬を休ませる。


 待ちかねた子犬がおうちへ到着すると、うれしいものですね。

 でも、子犬は疲れています。

 まず休ませてあげてください。新しい環境に少しずつなじむためにも、いきなりみんなでかまいすぎると、子犬は緊張を解くことができません。

 だっこしたりなでてあげたりしたい気持ちはよくわかりますが、しばらくは、できるだけ刺激しないように、他にも動物を飼っている場合は、数日の間離して、そっとしてあげてください。

 ただ、寂しさから子犬が夜鳴きする場合は、つらいことかもしれませんが、最初が肝心です。いっしょに寝てあげたりしないで、黙って放っておいてください。

 子犬夜鳴きしても、絶対に叱らない、かまわない。そうすれば、自然と夜鳴きもおさまってきます。

 それから、子犬は自分の食事量を自分でコントロールすることができません。ですので、食事は便の状態を見ながら、少しづつ回数を分けて与えるようにしてください。

 環境の変化に慣れるまでは、下痢をしたりする場合もありますので、あわてずに余裕を持って様子を見守るようにしましょう。


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コメント

  1. popo | URL | DMUUwyv6

    夜鳴き?

    こんばんは~りんさん★
    子犬がくると、家族が構いたくなるのは当然です。
    でも環境が変わることと、子犬であることはやっぱり優先して考えてあげるべきことなんですね~。

    夜鳴きしても、ほっておく・・?そうなんですか。

    これは難関です・・・・(苦笑)

    息子の夜泣きで、散々でしたから。
    抱いてゆらしていると寝るのに、布団に置いた途端、「ギャー!」と長い期間大変でした。

    犬人間とは違うでしょうね~v-22

  2. りんがむ | URL | -

    popoさん、ようこそ、いらっしゃいませ。

    子犬がおうちに到着すると、かわいくてしかたがないし、新しい家族としてあったかく迎え入れてあげたいですよね。
    それは、ちっとも間違っていません。
    むしろ、そうであるべきです。

    ただ、子犬にとってはそれまでにかいだことのない匂い、聞いたことない声、見たこともない部屋。
    すべてが自分にとって安心できるのかどうかなにもわからないまま”連れてこられる”のです。

    ほんの一晩だけでもいいから、そっとしてあげる。

    これは、私の経験から言っても、とっても大切な一番最初の愛情であり、飼い主としての最初の試練だと思います。

    夜泣きについては、詳しくお話しすると長くなりますので、近いうちに記事という形でお話ししたいと思いますが、

    夜泣きは安心を求めているサイン、と思ってください。

    でも、そこでかまいすぎると、夜になって不安だから泣く→飼い主が来てくれる→安心→夜になって不安になったら泣く、という無限ループが子犬の心に植え付けられてします。
    叱っても、同じです。
    泣けばすぐに来てくれるという意味では、抱いてあやすのも、叱るのも子犬にとっては同じです。(虐待は別です。子犬に限らず生き物を虐待する人に生き物と暮らす資格はありません。そんな人は黙って自分の爪でも噛んでろ、です)

    だって、子犬はひとりぼっちが怖いのですから。

    だけど、つらいけど、がまんして放っておく。
    これが飼い主の最初の試練です。

    もちろん、このときかまってあげたからと言って、悪いわけではありません。
    仕方ない部分もあります。
    かなり、つらいですからね。
    でもそのかわり、大人になっても夜泣きがなくならない事をその犬のせいにしない、そういう覚悟が必要です。
    ほんの数日がまんするだけです。
    だって、もともとおうちの中は、安心な場所なはずなのだから。
    それがわかれば、夜泣きはしぜんとおさまります。

    私は子供がいないので、赤ちゃんの場合がこれに当てはまるかどうかは、わかりません。でも、共通している部分はあるような気がしています。

    それはそれとして、お母さんはやっぱり偉大ですね。

  3. popo | URL | DMUUwyv6

    赤ちゃんの場合は

    赤ちゃんの場合は、絶対に抱かないといけないと思います。

    抱いたら、抱き癖がつくというのは、義理の父と母がそんなことを言っていました。
    昔の育児書には、ほっておくということが書いてあったそうです。

    でも今は変わりましたね~スキンシップが一番大事です。
    お腹にいる時から、話しかけたり、歌をうたったりしていましたからね。

    昔は、決まった時間にミルクを飲ませおむつを換え、後は静かにベットに寝かす・・
    だったけど、これは間違い!!です。

    しっかり泣いて訴えないと、私はお乳もあげなかったし、おむつも換えませんでした。
    泣くことが赤ちゃんのお仕事です。
    泣いて訴えることが大切です。

    あとは転んでも、起こさないこと!!
    自分で起きて近くで手を広げて待っててあげると、痛いけど、必死で歩いてきます。
    2人共、それで、転んでも、絶対に泣かない子でした。そして私のところまでは自分で起きて歩いて来ました。

    話が逸れてしまってごめんなさいね~v-22

  4. りんがむ | URL | -

    popoさん、ようこそ、いらっしゃいませ。

    おっしゃるとおりですね。
    なるほどです。

    赤ちゃんの場合は、訴えている目的が生きることに直結しているわけですから、放っておくというのは間違いなのだということ、よくわかりました。

    スキンシップ、大事ですものね。
    その後の性格形成にも大きな影を落とすことにもなりますから、子犬と同じというわけにはいかないですよね。
    勉強になりました。

    ありがとうございます。



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