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犬の体温の測り方

2010年12月06日 06:33

 このページでは、犬の体温の上手な測り方についてご紹介しています。
 
 
 犬の体温は、およそ38.5度から39.5度くらいで、犬種や個体差による違いを考慮に入れても、人間の体温よりも少し高めが平熱とされています。特に小型犬や子犬が比較的高めの傾向にあります。

 私たち人間の場合でも、体調が思わしくないときなどは、まず体温を測って熱があるかどうかを確かめる、といったことをしますが、犬の場合も、動物病院などを受診すると必ず体温や脈拍、呼吸数などを測るということが行われます。
 
 人間の場合であれば、たとえばおでこに手を当てたり、体に触ったりすることでもある程度体温が高いか低いか、つまり熱があるかどうかがわかりますが、犬たちは私たち人間と違って体に被毛が生えていますから、触っただけで熱があるかどうかはほとんどわかりません。

 犬の体温を正確に測るには、体温計を犬の肛門に数センチ差し込んで、直腸温を測るという測り方が一般的に行われます。使う体温計はペット用の体温計でも、人間用のものでもかまいません。
  
 ただし、そのまま直腸に差し込むのは衛生面での不安もありますから、差し込む体温計の先端を家庭用のラップでくるんでおくと安心です。
 
 ペットショップへ行けば、体温計の先端にかぶせて使える、使い捨ての、オムロン 電子体温計けんおんくん専用プローブカバーという製品もあります。100枚入りで500円もあれば買えますので、ひとつ買っておいてもいいかもしれません。



 この製品はもともと、舌下(口)で体温を測定する時に体温計の先にかぶせるカバーとして作られたものですが、複数の人が使用する場合や衛生面で気になる方、飼い犬の体温を測る場合に重宝する優れものです。

 とはいえ、お尻に直接体温計を差し入れて測るという方法は、犬にとっても抵抗があるようで、たいてい嫌がったりしますから、どうしても嫌がるようなら後ろ足のつけ根に体温計を挟んで測る、という方法でもいいでしょう。ただし、この測り方の場合、実際の体温よりもおよそ1度前後低めの数値が出ますので注意が必要です。

 またペット用の体温計の中には、先端が柔軟に曲がるペット用のフレキシブルデジタル体温計や、耳で測ることができるタイプのものもありますので、慣れないうちはこちらの方が使いやすいかも知れません。




 ところで、体温というものは、人間の場合でもそうですが、ちょっと体を動かしたり、興奮したり、何かに怖い思いをしたりすると簡単に上がったりします。これは、犬たちの場合でもまったく同じです。

 ですから、犬の体温を測るときも、できるだけ刺激のない環境でリラックスしている時に測るのがベストなわけですが、慣れない飼い主さんが飼い犬のお尻に体温計を差し入れると、たいていの犬たちはびっくりして抵抗します。

 それをなだめたり、押さえ込んだりしてようやく犬の体温が測れたときには、犬もけっこう興奮したり、怖がったりしている状況にあるわけですね。それだけでも当然飼い犬の体温は上昇します。で、体温計を見ると、40度を越えてたりするわけです。

 そこで、私たち飼い主にしてみれば、”やっぱり、かなりの熱があるっ! たいへんだ、どうしよう……”となるわけですが、実際に獣医さんのところに駆け込んで測ってもらうと、”う~ん、平熱ですね”と言われたりすることがけっこうあります。

 ”たいていの犬たちは、人間に比べるとよっぽどのことがないと発熱したりすることはない”と、イヌを長生きさせる50の秘訣という本を書かれた獣医師の臼杵新院長も、その本の中でおっしゃっていますが、少しくらい熱があるように見えても、あんまり慌てないで、獣医師にもう一度測ってもらってから、と考えた方がいいかもしれません。

 ところが、飼い犬の体温を測ってみたら、38度よりもずっと低かった、という場合もあります。

 これは、かなり深刻な事態に陥っている事が多いと、獣医師の臼杵新院長は、同じイヌを長生きさせる50の秘訣の中で注意を促しています。
 
 ある程度の年齢に達した犬であれば、体温が38度を下回ることもそれほど珍しい事ではありませんが、さほど年をとっているわけでもないのに急に体温が下がって、様子もいつもと違うようなら、すぐに獣医さんに診てもらうべき、と考えておいたほうがいいでしょう。

 そして、その場合の応急処置として、ペットボトルに約40度くらいのお湯を入れて、タオルでくるむか、靴下にペットボトルを入れて犬のそばに置いて犬の体を暖めながら動物病院に連れて行くようにとも書かれていますので、いざという時のためにぜひ憶えておきたいものですね。


 今回は、犬の体温の上手な測り方についてご紹介しました。


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