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人畜共通感染症(ズーノーシス)とは?

2011年06月13日 06:09

 このページでは、人畜共通感染症ズーノーシス)と対策についてご紹介しています。



 人畜共通感染症とは、人間と動物のどちらにも感染する病気(感染症)の事で、人獣共通感染症、ズーノーシスとも言います。

 人畜共通感染症ズーノーシス)は、細菌やウィルス、寄生虫や真菌によって感染・発症する病気の総称で、狂犬病などのように、いったん発症すると例外なく死に至る恐ろしい病気から、病院で適切な治療を受ければ簡単に治る病気まで様々です。


 とはいえ、体力が落ちているときやお年寄りや子供が感染すると完治までに時間がかかったり、他の病気を引き起こす要因になったりもしますので、やはり日頃から注意しておくに越したことはありません。


 人畜共通感染症ズーノーシス)は、細菌やウィルス、寄生虫や真菌によって感染する感染症です。ですから、その感染経路も様々です。


 一般的によく知られている感染経路としては、動物に噛まれたり引っかかれたりすることによってできた傷口から病原体が体内に侵入する”外傷感染”、動物に触れたり動物の体液が皮膚についたりすることによって、皮膚の表面から病原体が体内に侵入する”接触感染”、動物に触れたり汚物の処理をした手をよく洗わずに物を食べたりすることによって、病原体が口から体内に侵入する”経口感染”、動物のいる環境の空気中に浮遊する病原体を吸い込んで感染する”空気感染”、そして蚊やダニ、ノミなどを媒介として感染する”ベクター感染”があります。


 こうした人畜共通感染症ズーノーシス)の様々な感染経路のうち、とくに気をつけておかなければならないのが、動物に噛まれたり引っかかれたりすることによって、その傷口から病原体が身体に侵入する”外傷感染”です。


 動物の口の中や爪には、実に様々な雑菌が存在します。それは私たち人間の口の中や爪の間でも同じ事ですが、そうした雑菌のなかには人間と動物に感染して病気を引き起こす人畜共通感染症ズーノーシス)の病原体も多く含まれています。

 ご存知のように細菌やウィルス、寄生虫や真菌といった病原体はとてもちいさいので、よほど高倍率の顕微鏡ででもなければ、ふつうは目には見えません。ですから、たとえちいさなひっかき傷でも、感染する危険性は十分にあります。


 どんな動物に噛まれても引っかかれても、傷がちいさいからといって安心はできないのです。


 それから、犬を飼ってらっしゃる方の中には、”うちは室内犬だから大丈夫”という方もいますが、基本的に感染症を引き起こす病原体を多く持っているかどうかということと、室内飼い、外飼いの間にはそれほど大きな違いはありません。

 室内で飼われている犬たちでも、散歩の時に外にでればいろんな物に接触します。その際に病原体を持ち帰っている可能性はけっして低くはありません。


 人畜共通感染症(ズーノーシス)から身を守るためには、感染症を引き起こす病原体を体内に侵入させないことがいちばんです。


 たとえば外傷感染であれば、むやみに動物の身体に触ったり手をだしたりしない事がいちばんの予防法になります。つまり、噛まれたり引っかかれたりする原因を作らないということですね。

 動物好きの方の多くは、わりと平気で動物の身体に触ったり、抱き上げたりといったことをします。(実は私もそうですが)


 でも、動物たちにも機嫌の悪いときや、嫌いな人間のタイプもあります。かわいくてつい手を出したら噛まれた、引っかかれたということもけっこうあります。たいていは、ちいさな傷をつくるだけで済みますが、じつはこれ、人畜共通感染症(ズーノーシス)の感染という意味では、とても大きな危険をはらんでいるのです。


 なぜなら、そうして何かの動物から病原体を移されたあと、自分の家で飼っている犬や猫に触ったらどうなるでしょう。


 犬好きの方の中には、口移しで食べ物をあげたりする方もいらっしゃるようです。それはそれで、とてもほほえましいことですが、これはかなり危険です。飼い主から飼い犬に病原体をストレートにうつしているような物です。できれば、やめておいた方が飼い主さんにとっても、飼い犬にとっても安全です。


 今回は、人畜共通感染症(ズーノーシス)と対策についてご紹介しました。


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