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飼い犬がソファーから降りようとしないときの対処法

2011年10月30日 16:30

 このページでは、飼い犬がソファーから降りようとしない、降ろそうとすると吠える、噛む、鳴き続けるといった場合の対処法についてご紹介しています。



 飼い犬がソファーに上がりたがる理由

 飼い犬がソファーに上がることを好むのは、主にふたつの理由があります。

 そのひとつめは、ソファーがその犬にとって快適な場所だから。そしてふたつめは、ソファーよりも快適な場所が用意されていないから。

 犬たちにはもともと、自分が居ていい場所と居てはいけない場所という区別を持って生まれてくるわけではありません。

 ソファーの上であろうと、ベッドの上であろうと、犬たちはみんな居心地の良い場所を自分で探し出します。そしていちど見つけた居心地の良い快適な場所で多くの時間を過ごしたいと考えます。

 それは私たち人間でもまったく同じですね。

 ふかふかとしたソファーに座ってくつろぐことが私たち人間にとって心地よいように、犬たちにとってもソファーの上は居心地の良い快適な場所なのです。

 ですから、 もし、ソファー以外にもっと居心地の良い快適な場所を用意してあげれば、しつけ云々以前に、飼い犬もそこで多くの時間を過ごすようになります。

 それで飼い犬がソファーに上がりたがる、降ろそうとしても降りようとしないという問題が解決する場合もすくなくありません。

 必ずしも、しつけだけがすべてではないという視点で対処法を考えるのもひとつの方法です。



 飼い犬がソファーから降りないのは、飼い主の責任

 飼い犬がソファーに上がりたがる、ソファーから降ろそうとしても降りないのは、飼い犬のせいではありません。厳しい言い方ですが、はじめてその犬を家に迎え入れたときに、ソファーに上がってはいけないことを、きちんと教えなかった飼い主の責任です。

 ソファーに上がってはいけない、ということを最初に理解させておかなかったから、すでに許されていると思っているに過ぎません。

 許されたものとばかり思ってソファーで寛いでいる時に、無理やり降ろそうとされれば、犬たちだって不愉快にもなります。

 場合によっては吠えたりもするでしょうし、降ろされ方があまりにも強引だったら、主従関係がまだ軟弱な状態だったら、たとえそれが普段は仲の良い人間の家族であっても、噛んだりすることもあるかもしれません。

 そうなった原因と責任は、すべて飼い主の側にあります。



 ソファーに上がらせることは、主従関係に影響するのか

 犬のしつけについて解説している書籍や、サイトなどでは多くの場合、飼い犬をソファーに上がらせることは、犬と飼い主の悪影響を及ぼすといった主旨のことが書かれています。

 もちろんそれは必ずしも間違いではありません。

 ただ知っておかなければならないことは、犬をソファーに上がらせること自体がいけないのではなく、犬がソファーで寛いでいるとき、飼い主やその家族が、犬に遠慮するような曖昧な態度をとること、それが主従関係に悪影響を及ぼすということです。

 ですから、犬をソファーに上がらせるなら上がらせる、上がらせないのなら絶対に上がらせないという明確で毅然とした態度があれば、主従関係には何の影響も与えませんし問題もありません。

 人間にとってソファーが心地よい場所なら、犬たちにとっても心地よいのです。それをやみくもに禁止する理由は何もありません。

 もし、飼い犬にソファーを許すなら、飼い主やその家族、あるいはお客様がソファーに座ろうとしたら、すぐにソファーから降りるというしつけをすればいいのです。

 そうすれば、お互いに快適な時間を過ごすこともできるわけですから、飼い犬にとっても損な話ではありません。

 ただ、そうしたやや高度なしつけをするよりも、はじめからソファーに座ってはいけないと教えるほうが簡単ですし、犬にとっても複雑な条件判断が必要ないから理解しやすいということで、座らせてはいけないという考え方が主流となっているだけです。

 もちろん、お客様の中には、犬が苦手という方もいらっしゃいますから、そのようなお客様に犬が座っていたソファーを勧めるのは失礼にあたるなど、犬をソファに上がらせない理由はほかにもたくさんあるとは思いますけれどね。

 いずれにしても、犬をソファーに上がらせることが、そのまま主従関係に悪影響を与えることはありません。



 飼い犬がソファーに座るのをやめさせる必要があるのか

 ですから、飼い犬がソファーから降りようとしないときの対処法を考える前に、本当に飼い犬がソファーに上がることを禁止しなければならない明確な理由があるのかどうかをまずはっきりさせておきましょう。

 そこのところの詰めが甘いから、態度も曖昧になるのです。

 飼い犬がソファーに上がることに何も問題はないのだけれど、犬をソファーに上げないほうが良いと聞いたから……、という程度であれば、むしろ飼い主と飼い犬とでソファーを共有する暮らし方を考えてみるのもいいのではないかと思います。

 もちろんその場合でも、優先権は常に飼い主とその家族やお客様、つまり人間に優先権があるということさえきちんと理解させておけば、何も問題はありません。


 飼い犬をソファーに上がらないようにするには

 それでも、飼い犬をソファーに上がらせたくない、あるいはいったんソファーに上がる習慣がついてしまった飼い犬を、もういちどしつけ直すのはそれほど難しいことではありません。

 飼い犬の行動をそれとなく監視し、飼い犬がソファーに上がったら静かに近づいて、”だめ!”とか”NO!”とか、家族全員で統一された号令をかけて飼い犬をソファーから降ろすだけで大丈夫です。

 このとき、”ごめんね……”とか”かわいそうだけど、許してね……”とかいった言葉をかけてはいけません。もちろん、長々と叱ってもいけません。

 かける言葉は、家族で統一された禁止の号令だけです。毅然とした態度で、当然のように真剣に行動してください。その言葉や態度から、飼い犬は逆らえないことを悟ります。

 もしここで、余計な言葉をかけてなだめたり、途中で降ろすのを止めたりしたら、”抵抗したら何とかなるかも……”と飼い犬に思わせてしまうことになります。それこそ主従関係に悪い影響を残します。

 そして後は、飼い犬がきちんと理解できるまで根気よく続ければ大丈夫です。



 飼い犬にソファーに座っても良い時といけない時を教えるには


 もし、飼い犬がソファーで寛ぐことを許しながら、飼い主やその家族やお客様がソファーに座ろうとしたら、自分から降りるというしつけをしたいということであれば、飼い主とその家族が一致協力して、ソファーに座るときには必ず飼い犬をソファーから降ろすということを徹底すればいいのです。

 そして、ソファーから降ろす際に、禁止の号令とは別に、”今いる場所から離れなさい”という意味の号令を使うと、たとえば初めて見るお客様が来てソファーに座ろうとしたし場合でも、号令をかけるだけでソファーから降りるようになります。(私は、その行為を全面的に禁止する”だめ!”や”NO!”ではなく、条件によって一時的に禁止するという意味で”オフ!”という号令を使っています)

 いずれにしても、しつけで大切なことは、例外を認めないことです。

 家族のうちの誰かひとりでも、犬とソファーで同席することを許してしまうと、うまくいきませんのでご注意くださいね。


 今回は、飼い犬がソファーから降りようとしない、降ろそうとすると吠える、噛む、鳴き続けるといった場合の対処法についてご紹介しました。


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