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フレンチ・ブルドッグの性格と特徴

2011年12月20日 06:50

 このページでは、フレンチブルドッグの性格と特徴についてご紹介しています。


 フレンチブルドッグの性格


 フレンチブルドッグの性格は、いつも陽気で天真爛漫、ちょっと甘えん坊なところもあるけれど、とても愛情深い優しい犬種です。

 フレンチブルドッグは、一見すると、鼻先がつぶれたようなユニークな顔立ちをしていますが、実はとても賢く利口な犬種で、人懐っこく、むやみに吠えたりすることもないことから、とても飼いやすい犬種として人気があります。


 フレンチブルドッグの特徴


 フレンチブルドッグのいちばんの特徴は、何と言っても、その耳の形でしょう。

 フレンチブルドッグの耳は、”バット・イヤー(蝙蝠の耳)”とも言われるように、まるで蝙蝠(コウモリ)が翼を広げたような独特の形をしています。


 ちなみに、フレンチブルドッグのこの特徴的な耳には、耳の内側が見えるような形をした垂れ耳のローズ・イヤー(Rose ear)と呼ばれるタイプもあり、かつてフランスで人気を博した頃は、バット・イヤーとローズ・イヤーのふたつのタイプのフレンチブルドッグがいたそうです。(現在のスタンダード(犬種標準)では、バット・イヤーのみが認められています)


 では、ご参考までに、フレンチブルドッグの子犬の動画をご覧になってみてください。



 この動画に登場するフレンチブルドッグの子犬は、”ブラック・ブリンドル”と呼ばれる毛色で、ほぼ黒一色をベースにして、ほんのわずかずかに褐色の差し毛が入るタイプです。

 フレンチブルドッグの被毛には、このほかにも”クリーム”と呼ばれる淡い色や、一般的な”タイガー・ブリンドル”と呼ばれる、黒地に褐色の差し毛が入るタイプもあります。


 フレンチブルドッグは、オスの大きな固体でも、体高およそ30cm、体重12kg程度と、ちいさな体をしていますが、骨格がしっかりしていて筋肉質のがっしりとした体つきをしています。

 そして、特徴的な耳の形に負けないくらいユニークなのが、その顔。ブルドックの系統を物語るその顔は、極端に鼻先が短く、くりくりとした目とあいまって、とても愛嬌のある顔立ちをしています。


 フレンチブルドッグの起源


 フレンチブルドッグの起源については、17世紀以前に飼われていた闘犬がそのはじまりととするフランスや、スペインの牛追い犬が起源と主張するスペインなど諸説あるようですが、一般的には、18世紀頃にイギリスのある織物職人がフランスへと渡った際に連れていたブルドッグと、パグ(パグウォッシュ)やテリア犬との交配によって生まれたとする説が、現在のところ有力なようです。


 今回は、フレンチブルドッグの性格と特徴についてご紹介しました。


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