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ダックスフントの性格と特徴

2012年01月01日 19:17

 このページではダックスフントの性格と特徴についてご紹介しています。


ダックスフント

 ダックスフントの性格と特徴


 ダックスフント(Dachshund)は、ドイツ生まれの小型犬で、母国ドイツではダッケルテッケル)とも呼ばれ、古くは中世の時代から土の中に住むアナグマを狩る、高い運動能力を持った狩猟犬として知られている、とても優秀な犬種です。

 ダックスフントは、見た目は胴が長くて足の短い典型的な胴長短足の体型をしていますが、その重心の低い体型から生み出される、走る、曲がる、止まるといった基本的な運動能力がとても高く、アナグマ猟だけでなく、幅広い仕事をこなせる優秀な犬種として高い評価を受ける賢い犬種でもあります。


 でも、ダックスフントの狩猟犬としても優秀さは、何も運動能力だけではありません。


 もともと犬たちには、優れた嗅覚が備わっていることはよく知られていますが、ダックスフントの嗅覚は、並み居る他の犬種と比べてもずば抜けています。

 その秘密は、”マズル”とも呼ばれる鼻先の長いダックスフントのその特徴的な顔の骨格にあります。簡単に言えば、ダックスフントの長い鼻先のなかには、匂いを感じ取るセンサーがびっしりと詰まっているのです。


 その優れた嗅覚で土の中に住むアナグマを見つけ出し、穴を掘りながら巣穴にもぐりこみ、獲物を仕留めます。そんな狩猟犬として優秀な特質を持つダックスフントは、家庭犬としても高い評価と人気を持っています。

ダックスフント

 ダックスフントには、その被毛の特徴から、硬く滑らかな短毛のワイヤーヘアード、若干カールした長毛が柔らかくてなめらかなロングヘアード、光沢のある短毛のスムースヘアードの3タイプがあり、それぞれに性格の違いがあります。

 とくにスムースヘアードのダックスフントは、生まれながらにしてとても人なつこく、落ち着きがあって賢く心優しい性格で、初めて犬を飼う方でも安心して飼うことができる優れた特徴をたくさん持っています。

 また、ダックスフントは、もともと根気の要るアナグマ猟を得意とする狩猟犬ということもあって、とても学習能力が高く、遊びを通して様々なことを学んでいきますから、飼い主とのスキンシップを重ねれば重ねるほど、ダックスフントは飼い主の言葉だけでなく、飼い主の気持ちまでわかるようになっていきます。

 一緒に暮らすパートナーとしての資質も十分に備えているということですね。

 ただ、もともと狩猟犬ということもあって、たまに頑固な一面も見せたりすることもありますが、それはダックスフントの持っている、たくさんの魅力に比べれば、ご愛嬌といったところでしょう。



 ダックスフントの体の大きさと性格の違い



 ダックスフンドには、体の大きさによってそれぞれ3つの分類がなされています。

 まず、ダックスフントのサイズによる分類は、登録されている犬種団体によっても多少の違いがありますが、日本のJKC(ジャパン・ケネル・クラブ)では、胸囲35cmを超える固体を”ダックスフント”、生後15カ月を経過した時点での胸囲が30~35cmの固体をミニチュア・ダックスフント、生後15カ月を経過した時点での胸囲30cm以下の固体をカニーンヘン(カニヘン)・ダックスフントとしています。


 ここで、ダックスフントの体のサイズによる分類を、胸囲の大きさで区別していることにお気づきになったことだと思います。たいていの犬種は、体の大きさを”体高”と”体重”で分類されていますものね。


 ダックスフントが、胸囲の大きさで分類されているのには、ちゃんとした理由があります。その理由は、ダックスフントが土の中に住むアナグマを狩る狩猟犬だから。

 土に穴を掘り、アナグマを追うダックスフントは、体重や体高ではなく、潜り込むことが出来る穴の大きさを決める”胸囲”で大きさが区別されているのです。


 ダックスフントならでは、といったところですね。


 ちなみに、一般的には、1860年代にアナグマ狩りのために作り出された初期の体のサイズを持つタイプをダックスフント(スタンダード)、20世紀前半にウサギ狩り用に小型化されたタイプをミニチュア、20世紀後半にミニチュアをを更に小型化したタイプをカニーンヘン(カニヘン)と呼んでいます。


 そして、この体の大きさの違いは、ダックスフントの性格の違いにも関係があると言われています。その違いを生み出しているのが、ダックスフントを小型化するために交配させた犬種の持つ性格の影響です。


 とくに、カニーンヘン(カニヘン)は、他のサイズに比べると、やや自立心が強く、勇猛果敢で気が強い傾向がありますが、その違いは個体差もありますので、あまり気にするほどのものではないという考え方が一般的です。



 ダックスフントの被毛の違いと性格の違い、



 先ほどもご紹介しましたが、ダックスフントには、その被毛の毛質によって、硬く滑らかな短毛のワイヤーヘアード、ややカールした長毛が柔らかくてなめらかなロングヘアード、光沢のある短毛のスムースヘアードの3タイプがあります。

 そして、この被毛の違いも、それぞれの性格の違いに関わりを持っていますが、その理由は、体のサイズの違いの場合と基本的には同じで、それぞれの被毛の質を生み出すために交配された犬種の性格を受け継いでいます。


 一般的には、硬く滑らかな短毛のワイヤーヘアード・ダックスフントは、やや気が強い一面もありますが、基本的に陽気で好奇心旺盛、ロングヘアード・ダックスフントは、落ち着きがあって温厚な性格ですが、やや甘えん坊なところがあります。

 そして、スムースヘアード・ダックスフントは、生まれつき人なつこい性格で、飼い主に従順な優しい性格といわれています。


 ちなみに、当サイトでは、ドイツ語の発音に従って”ダックスフント”と表記していますが、JKC(ジャパン・ケネル・クラブ)では、英語の発音に基づいて”ダックスフンド”で統一されています。


ダックスフント

 今回は、ダックスフントの性格と特徴についてご紹介しました。


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